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日本工業標準調査会化学製品技術専門委員会(第23回)−議事要旨

日時:平成17年9月13日(火)14:00-16:30

場所:経済産業省別館501会議室

議題

1)前回議事録の確認(審議)

2)工業標準の制定について(審議)

3)日本工業規格の改正について(審議)

4)標準仕様書(TS)の公表について(審議)

5)その他

出席者

委員長:

宮入 裕夫 東京電機大学工学部機械工学科教授

委員:

江村 智之 日本プラスチック工業連盟規格部長

奥山 通夫 社団法人日本ゴム協会評議員

笠野 英秋 拓殖大学工学部機械システム工学科教授

加茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所環境管理技術研究部門吸着分解研究グループ主任研究員

桐村 勝也 社団法人日本塗料工業会技術委員会委員

野 忠夫 財団法人化学技術戦略推進機構常務理事・高分子試験評価センター長

高橋 信弘 東京農工大学農学部応用生物化学科教授

西本 右子 神奈川大学理学部化学科助教授

林田 昭司 社団法人日本化学工業協会化学標準化センター部長

夷石 多賀子 財団法人日本消費者協会 消費者相談室長

堀 友繁 財団法人バイオインダストリー協会技術企画部長

吉田 博 昭和シェル石油株式会社研究開発部部長

(代理:中田亜洲生 昭和シェル石油株式会社)

関係者:

後藤 卒士民 材料プロセス研究所

石川 隆司 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構

菊池 四郎 ウレタンフォーム工業会

松永 孝治 日本プラスチック工業連盟

鶴岡 勝彦 JSR株式会社

長崎 浩介 旭化成ケミカルズ株式会社

米山 健 日本ゴム工業会

後藤 新一 独立行政法人 産業技術総合研究所

議事概要

5.1 前回(第22回)議事録の確認

異議無く承認された。

5.2 工業標準の制定について

以下の工業標準案についてそれぞれ説明の後、すべての制定案は承認された。質疑等は次のとおり。

a.資料4 [制定]プラスチック−引張特性の試験方法−第4部:等方性及び直交異方性繊維強化プラスチックの試験条件(案)

  • 編集上の修正のみ

b.資料5 [制定] 炭素繊維強化プラスチックの目違い切欠き圧縮による層間せん断強さ試験方法(案)

  • 試験片の表面粗さは規定していないが、試験結果に差は生じない。

5.3 日本工業規格の改正について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての改正案は承認された。質疑等は次のとおり。

a.資料6 [改正]JIS K7222 発泡プラスチック及びゴム−見掛け密度の求め方(案)

  • 密度の単位について再度確認をし、必要であれば修正する。

b.資料7 [改正]JIS K6352 天然ゴム(NR)−試験方法(案)

  • 特に指摘なし。

c.資料8 [改正]JIS K6398 合成ゴム−溶液重合タイプBR−試験方法(案)

  • A法にサンプル量の規定はないが、B法に合わせ規定が必要かどうか検討する。

d.資料9 [改正]JIS K6387-1 ゴムラテックス−第1部:サンプリング(案)

  • 規格名称(英語)について再度確認をし、必要であれば修正する。
  • その他、編集上の修正。

e.資料10[改正]JIS K6397 原料ゴム及びラテックスの略号(案)

  • 規格名称(英語)について再度確認をし、必要であれば修正する。
  • 表1の注(1)、注(2)中、CPEをPE-Cに、また、E/VACをEVACに修正しISO1043と整合させる。

5.5 TSの公表について

資料11[公表] TS K0011 燃料用ジメチルエーテル(DME)(案)について説明の後、本案は承認された。質疑等は次のとおり。

  • 4.4.1中、蟻酸メチルの分子式を修正。
  • 規格名称(英語)のDi-Methylのハイフンを削除。

その他

  • 事務局から、石綿(アスベスト)関連JISの見直し等について説明。
  • 次回の開催を11月16日(水)とすることを確認した。
以上
 

最終更新日:2005年09月13日