| 1.日時:平成17年9月27日(火)10:00~12:10 2.場所:経済産業省本館17階第一特別会議室 3.出席者: 委員: 班目委員長、秋庭委員、岩田委員、大橋委員、岡委員、 川上委員、久木田委員、小林(傳)委員、小林(英)委員、 城山委員、関村委員、辻川委員、東嶋委員、平野委員、宮委員、 宮﨑委員 事務局: 広瀬院長、寺坂次長、薦田審議官、青山審議官、 平岡首席統括安全審査官、西山企画調整課長、 佐藤原子力発電安全審査課長、中村原子力安全技術基盤課長、 根井原子力発電検査課長ほか 4.議題: (1)非常用炉心冷却系統ストレーナ及び格納容器再循環サンプスクリーン閉塞事象に関する検討状況について (2)日本非破壊検査協会規格「超音波探傷試験システムの性能実証における技術者の資格及び認証」に関する技術評価書(案)について (3)原子力発電施設の技術基準の性能規定化と体系的整備について~学協会規格の活用に向けて~ (4)日本電気協会「原子炉格納容器の漏えい率試験規程」(JEAC4203-2004)に関する技術評価書(案)について (5)「もんじゅ」の安全確保に向けた原子力安全・保安院の取り組みについて 5.概要: (1)非常用炉心冷却系統ストレーナ及び格納容器再循環サンプスクリーン閉塞事象について、事務局から資料16-1に基づき、安全評価WGにおける検討状況の報告があった。本件については、工事計画の認可・届出に係る手続の法令整備を進めるとともに、PWRに関する恒久対策については、諸外国の状況を踏まえつつ、引き続き、安全評価WGで検討することとなった。 (2)日本非破壊検査協会規格「超音波探傷試験システムの性能実証における技術者の資格及び認証」に関する技術評価書(案)について、事務局から資料16-2に基づき説明があり、委員から以下の意見があった。 ○制度運用に当たっては、認証機関における透明性の確保について、考え方を整理しておくことが重要である。 上記の技術評価書(案)については、本委員会において妥当と評価され、今後、パブリックコメントを求めた上で、最終とりまとめを行うことが了承された。 (3)原子力発電施設の技術基準の性能規定化と体系的整備について、事務局から資料16-3に基づき説明があった。 ○民間規格活用のメリットの一つとして、学協会における定期的なメンテナンスが挙げられる。民間規格が改訂された際の再評価手法の工夫をお願いしたい。 (4)日本電気協会「原子炉格納容器の漏えい率試験規程」(JEAC4203-2004)に関する技術評価書(案)について、事務局から資料16-4-1及び資料16-4-2に基づき説明があった。上記の技術評価書(案)については、本委員会において妥当と評価され、今後、パブリックコメントを求めた上で、最終とりまとめを行うことが了承された。 (5)「もんじゅ」の安全確保に向けた原子力安全・保安院の取り組みについて、事務局から資料16-5に基づき説明があった。 次回の開催については、事務局において調整することとなった。 以上 |