

- 政策について

- 審議会・研究会等

- 産業構造審議会

- 産業構造審議会環境部会

- 産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会(第17回)・中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会使用済製品中の有用金属の再生利用に関するワーキンググループ(第2回)合同会合‐議事要旨
産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会(第17回)・中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会使用済製品中の有用金属の再生利用に関するワーキンググループ(第2回)合同会合‐議事要旨
日時:平成23年12月1日(木曜日)16時~18時30分
場所:経済産業省本館17階国際会議室
出席者
永田小委員長、井上委員、大塚直委員、大塚浩之委員、大橋委員、奥平委員、木暮委員、佐々木委員、佐藤委員、下井委員、中島委員、中杉委員、中谷委員、星委員、村上委員、牧野代理(村松委員)
議題
- 事業者等からのヒアリング
- その他
議事概要
1.事業者等からのヒアリング
資料3~7に基づき、以下の業界等から説明。
- 社団法人新金属協会
- 社団法人電池工業会
- 中島委員
- 日本鉱業協会
- 一般社団法人日本自動車工業会
その後の委員からの主な意見は次のとおり。
- 価格変動の大きいレアアース磁石のリサイクルについて、経済原則を持ち込まず継続的に回収していくことが重要ではないか。
- 回収したレアアース磁石などをプールしておき、ある程度集積したら処理するなど、長い目で見る必要があるのではないか。
- 一般廃棄物と産業廃棄物を一括処理した方が効率が良いが、自治体による法律の運用が硬直的であり、一括処理が妨げられるケースも存在する。
- 自治体と連携して回収するに当たっては、自治体や担当者によって温度差があること、入札の場合だと経済原則により輸出業者に渡るケースが多いこと等の課題がある。
- 安定的に回収量を確保するため、廃棄物処理法において、広域回収や保管期間の長期化等の規制緩和が必要ではないか。
- レアメタル等の使用合理化、安定調達、リサイクルの3本柱を並行して進めていくことが重要ではないか。
- 今後、次世代自動車の排出が増加していくときにどのような対応が必要か。
2.その他
今後のスケジュールについて事務局から説明。
問い合わせ先
経済産業省産業技術環境局リサイクル推進課
電話:03-3501-4978
FAX:03-3501-9489
関連リンク
最終更新日:2011年12月6日
