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産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会(第18回)・中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会使用済製品中の有用金属の再生利用に関するワーキンググループ(第3回)合同会合‐議事要旨
日時:平成23年12月19日(月曜日)14時~16時
場所:全国町村議員会館第1~第3会議室
出席者
永田小委員長、井上委員、大塚浩之委員、大橋委員、大和田委員、岡部委員、奥平委員、織委員、湛代理(木暮委員)酒井委員、佐々木委員、佐藤委員、下井委員、関口委員、辰巳委員、中島委員、中杉委員、中谷委員、中村委員、星委員、細田委員、椋田委員、村上委員、村松委員
議題
- レアメタル等の確保に向けた取組の全体像
- 中間論点整理
- その他
議事概要
1.レアメタル等の確保に向けた取組の全体像
資料3に基づき事務局から報告。
2.中間論点整理
資料4に基づき事務局から説明。その後の委員からの主な意見は次のとおり。
- サプライチェーン全体でどのように連携していくかという発想が必要ではないか。
- 検討に当たっては、環境保全や適正処理の観点も必要ではないか。
- 資源戦略全体の中でリサイクルをどのように位置付けるか、国の方向性を明確にすべきではないか。
- 代替とリサイクルはどちらか一方に取り組むということではなく、同時並行で取り組まざるを得ないのではないか。
- 業種ごとに現状や課題が異なる場合には、それぞれの業種ごとに深く議論することが必要ではないか。
- 各施策の費用対効果を考えた上で、施策の優先付けを行うことが必要ではないか。
- 5年、10年といった長期的なレアメタルの需給を見通すことのできる専門的な人材が必要ではないか。
3.その他
今後のスケジュールについて事務局から説明。
問い合わせ先
経済産業省産業技術環境局リサイクル推進課
電話:03-3501-4978
FAX:03-3501-9489
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最終更新日:2011年12月22日
