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日時:平成24年1月24日(火曜日)14時~16時30分
場所:大手町サンスカイルームE室

出席者

永田小委員長、井上委員、大塚直委員、大塚浩之委員、大橋委員、大和田委員、岡部委員、加藤代理(奥平委員)、織委員、佐竹代理(木暮委員)、酒井委員、佐々木委員、佐藤委員、関口委員、辰巳委員、中島委員、中杉委員、中谷委員、中村委員、浅井代理(星委員)、細田委員、椋田委員、村上委員、村松委員

議題

  1. レアメタルのリサイクルの検討全般について
  2. その他

議事概要

1.レアメタルのリサイクルの検討全般について

資料3、4に基づき、事務局及び中村委員からそれぞれ説明。その後の委員からの主な意見は以下のとおり。

  • ネオジム磁石については、リサイクルに伴う廃液処理のコストが課題となっている。
  • 基板等からレアメタルを取り出すことにより貴金属も濃縮されて品位が上がるため、レアメタルのみならず貴金属等も含めた全体でリサイクルの採算性を考えるべきではないか。
  • リサイクル技術が実用化された際に、その知的財産が公平に活用される仕組みが重要ではないか。

続いて、資料5に基づき事務局から説明。その後の委員からの主な意見は以下のとおり。

  • 検討の方向性(資料5の4ページ)については、リスク分散の観点から、海外資源確保や代替・削減の取組と合わせてリサイクルにも取り組むというC案が適切ではないか。
  • 使用済製品の国内循環(資料5の5ページ)については、 A案のように資源確保の観点のみから輸出制限を課すのは不適当ではないか。関係者にリサイクルの動機付けを行いつつ、環境保全の観点も踏まえたA案とB案の中間的な考え方が重要ではないか。
  • リサイクルに資する製品設計について、組立産業と素材産業との間に話し合いの場が設けられるべきではないか。
  • 自給率を50%くらいに高めていくことが重要ではないか。その中でリサイクルで貢献できる部分を増やしていくべきではないか。
  • 使用済のネオジム磁石が排出されるまで時間を要するため、磁石を一定期間プールしておくような組織が必要ではないか。

2.その他

今後のスケジュールについて事務局から説明。

問い合わせ先

経済産業省産業技術環境局リサイクル推進課
電話:03-3501-4978
FAX:03-3501-9489

関連リンク

 
 
最終更新日:2012年2月3日
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