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日本工業標準調査会標準部会化学製品技術専門委員会(第24回)−議事要旨

日時:平成17年11月16日(水)14:00-18:00

場所:経済産業省別館501会議室

議題

1)前回議事録の確認(審議)

2)工業標準の制定について(審議)

3)日本工業規格の改正について(審議)

4)その他

出席者

委員長:

宮入 裕夫 東京電機大学工学部機械工学科教授

委員:

江村 智之 日本プラスチック工業連盟規格部長

奥山 通夫 社団法人日本ゴム協会評議員

笠野 英秋 拓殖大学工学部機械システム工学科教授

加茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所環境管理技術研究部門吸着分解研究グループ主任研究員

桐村 勝也 社団法人日本塗料工業会技術委員会委員

野 忠夫 財団法人化学技術戦略推進機構常務理事・高分子試験評価センター長

西川 輝彦 石油連盟技術環境部長

西本 右子 神奈川大学理学部化学科助教授

林田 昭司 社団法人日本化学工業協会化学標準化センター部長

夷石 多賀子 財団法人日本消費者協会消費者相談室長

堀 友繁 財団法人バイオインダストリー協会技術企画部長

吉田 博 昭和シェル石油株式会社研究開発部部長

(代理:中田亜洲生 昭和シェル石油株式会社)

関係者:

木庭 道夫 高機能材料技術研究所

田辺 康之 日本プラスチック工業連盟

松永 孝治 日本プラスチック工業連盟

村松 勝利 カーボンブラック協会

久我 茂夫 株式会社東洋クオリティワン研究所

米山 健 日本ゴム工業会

飯田 光明 独立行政法人産業技術総合研究所

石田 雅英 日本煙火協会

石丸 泰 日本塗料工業会

横田 秀雄 新日本石油株式会社

田平 尚 全国工作油剤工業組合

大西 和彦 関西ペイント株式会社

小見川 健 日本パウダーコーティング協同組合

比嘉 清 日本火薬工業会

議事概要

5.1 前回(第23回)議事録の確認

異議無く承認された。

5.2 工業標準の制定について

以下の工業標準案についてそれぞれ説明の後、質疑等は次のとおり。再度確認が必要な事項については、確認後に必要な修正を加えることとして、すべての工業標準案の制定については承認された。

資料4 プラスチック−比較可能なマルチポイントデータの取得及び提示−第1部:機械的特性

資料5 ゴム用カーボンブラック-造粒粒子の特性-第1部:微粉量の求め方

資料6 ゴム用カーボンブラック-造粒粒子の特性-第2部:かさ密度の求め方

資料7 ゴム用カーボンブラック-造粒粒子の特性-第3部:造粒粒子の硬さの求め方

資料8 ゴム用カーボンブラック-造粒粒子の特性-第4部:造粒粒子の大きさの分布の求め方

  • 以上、編集上の修正のみ。

資料9 がん具煙火−種類及び試験方法

  • 当該規格は、安全性を確保するために危険な火薬類に関する試験方法等について規定したものであるが、すべての安全性を確保することまではカバーしていないため、「警告」に、安全な作業の確保や関連法規の遵守といった使用者の責任を明記することを検討し、必要であれば修正を行う。

資料10 塗料一般試験方法−第7部:塗膜の長期耐久性−第9節:サイクル腐食試験方法−塩水噴霧/乾燥/湿潤

資料11 塗料一般試験方法−第9部:粉体塗料ー第1節:所定温度での熱硬化性粉体塗料のゲルタイムの測定方法

資料12 塗料一般試験方法−第9部:粉体塗料ー第2節:傾斜式溶融フロー試験方法

資料13 塗料一般試験方法−第9部:粉体塗料ー第3節:レーザー回折による粒度分布の測定方法

資料14 塗料成分試験方法−第5部:塗料中の揮発性有機化合物(VOC)の測定−第1節:ガスクロマトグラフ法

  • 以上、編集上の修正のみ。

5.3 日本工業規格の改正について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、質疑等は次のとおり。再度確認が必要な事項については、確認後に必要な修正を加えることとして、すべての日本工業規格の改正については承認された。

資料15 K2242 熱処理油

  • B法に「精度」の規定を追加するか検討。
  • その他、編集上の修正。

資料16 K4801 産業爆薬

資料17 K4805 黒色火薬

資料18 K4808 導火線

資料19 K4820 導爆線

  • 以上、編集上の修正のみ。

資料20 K5981 合成樹脂粉体塗装製品の塗膜

  • 将来的にクロメート処理を削除する。
  • 耐候性試験については、サンシャイン法からキセノンランプ法への移行を促進させること。

資料21 K6401 耐荷重用軟質ウレタンフォーム

  • 特になし。

資料22 K7141-2 プラスチック―比較可能なマルチポイントデータの取得と提示―第2部:熱特性及び加工特性

  • 特になし。

資料23 K7152-3 プラスチック―熱可塑性プラスチック材料の射出成形試験片―第3部:小形角板

資料24 K7152-4 プラスチック―熱可塑性プラスチック材料の射出成形試験片―第4部:成形収縮率の求め方

  • 以上、編集上の修正のみ。

その他

  • 参考資料に基づき、国際標準化を巡る最近の状況について事務局から説明。
  • 次会の開催を1月23日の週で調整することを確認した。
以上
 

最終更新日:2005年11月21日