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審議会・研究会

独立行政法人評価委員会技術基盤分科会製品評価技術基盤機構部会(第13回)  議事要旨

日時:平成18年2月15日(水)9:30〜11:50
 
場所:経済産業省別館1120共用会議室(11階)
 
出席者:
平澤部会長、篠原委員、冨田委員、西山委員、馬場委員、
前原委員
 
議題:
1.役員報酬規程の変更について
2.第2期中期目標及び計画について
3.その他
 
議事要旨
 1.役員報酬規程の変更について
 事務局より資料2を基に、役員報酬規程の変更内容にについて説明した後、審議を行った。
 月額での減額、期末手当率の増、トータルでは0.1%の減である等、人事院勧告と同じ内容である旨の追加説明があり、委員会として変更内容について意見無しということとなった。
 2.第2期中期目標及び計画について
 事務局より資料3及び参考資料1を基に、第2期中期目標について説明をした後、NITEより資料4及び参考資料1を基に、中期計画について分野ごとの説明がされ、合わせて質疑を行った。
 主な質疑内容は以下のとおり。
  • 国民という言葉を入れた点を高く評価したい。国民・業界とどんな形でつながりを持つのか。国民に対しては情報を出すだけでなく、乖離を埋めることも必要ではないか。
  • 広報に注力することは適切だが、その目的が透明性の高い社会と国民生活の安全・安心への貢献であるから、NITEは発信するということと同時に受信する努力をすべき。
  • それぞれのポイントは、新たな理念に適合する形で良いが、ブレークダウンした個々の目標・計画はそれにつながっていない。文言の書きぶりもあるが、全体のベクトルが合うようにするべき。
  • NBRCの位置付けを、世界的に特徴があるBRCを目指すとあるが、これは数値的なものではなく、質的特徴を打ち出すことが必要。
  • リスク評価については、新しいリスクが出てくるものへの対応が必要ということで表現を変えていただくと業務の方向がハッキリする。
  • 認定の信頼性確保は、国も入ってやっていかないといけない。瑕疵担保責任では保険に入ることも検討すべき。
  • 生物遺伝資源の戦略的収集、保存、は国家としての非常に重要な資産であるので、ただ、集めて、保存するだけでなく、知的資産としてどのように活用するのかということを考えて活動するべきではないか。
 このような意見を踏まえ、修正したものを委員に配布し、委員からのコメントをもって最終的な修文をし、また、財務省からの指摘による予算等の表現を含め、委員長に一任することとなった。
 3.その他
 事務局より、今後のスケジュールについて報告し、また、次回のNITE部会は、3月24日に開催し、平成17年度の暫定業務実績について報告する旨説明がされた。
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