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独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議(第7回)(書面審議)  議事要旨

  • 同機構に係る年度計画の業務実績評価に関する合同会議としての進め方については、平成16年度実績評価に先立ち、その具体的方法、手順等について前もって合意を図っておく必要があることから、早期に第7回合同会議を開催することとした。
     
  • 第7回合同会議については、機構の業務実績報告書の作成や評価に必要となる資料作成に要する期間を確保するという観点から、おおむね5月中の開催が必要となるところであるが、各委員の日程調整が非常に困難となったため、各委員に対し事務局より具体的方法や手順の案について適宜説明を行った上で、各分科会等ごとに意見を集約する形式で開催する方法を取ったものである。
     
  • 各分科会等からの意見については以下のとおり。
     

平成17年5月31日

独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議
議長 松尾 稔 殿

 

厚生労働省独立行政法人評価委員会水資源部会
会長  赤川 正和
 

年度計画の業務実績評価に係る評価項目の分類について

 標記について、厚生労働省独立行政法人評価委員会水資源部会として了承する。

 

平成16年5月31日

独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議
議長 松尾 稔 殿
 

農林水産省独立行政法人評価委員会農業分科会
水資源機構プロジェクトチーム長 渡邉 紹裕

 

 第7回独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議について(回答)

 農林水産省独立行政法人評価委員会農業分科会水資源機構プロジェクトチームとして、下記議題について異存はない。



 

議題 年度計画の業務実績評価に係る評価項目の分類について

 

平成17年6月6日

独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議
議長 松尾 稔 殿

 

経済産業省独立行政法人評価委員会
資源分科会水資源機構部会
会長  小泉 明

 

第7回独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議について


 独立行政法人水資源機構の業務実績評価に係る評価項目の分類(区分の見直し)については、異議ありません。
 ただし、突発的な事項(推奨事項・改善事項)を適正に評価できるよう「その他」等の評価項目(小項目)の追加が必要と考えられますので提案します。

(別紙)
 また、次期中期計画を見据え、今後の評価に当たりましては、以下の点について意見を述べます。
 

(1) 独立行政法人全体に共通する評価項目の統一化を図る必要がある。
(例えば、評価項目を[組織体制]、[業務の効率化]、[サービスの向上]、[財務内容]、[その他]等、大きな項目に統一する。)
(2) 評価に当たっては、独立行政法人の目的・特性に配慮し、法人の努力が報われるよう評価する必要がある。
(日常当然のように実施している業務[ルーチンワーク]についてもプラス査定を行うなど、適正に評価する。)

 

国独評委(水)第4号
平成17年6月6日
 

独立行政法人評価委員会水資源機構分科会等合同会議
議長 松尾 稔 殿
 

国土交通省独立行政法人評価委員会水資源機構分科会
会長 松尾 稔
 

年度計画の業務実績評価に係る評価項目の分類について


 標記について、国土交通省独立行政法人評価委員会水資源機構分科会として了承する。
 なお、評価項目の分類等に関して下記のとおり意見を申し添える。
 


 

  • 評価項目の分類については、全体のポイントだけではなく、各大項目での評価結果も検討し、評価の変動を見るとともに、項目数が変化することによって無視される項目が出ないよう、全体と部分という両面から検討してもらいたい。
  • 「利用者ニーズ」について、広い長期的な見方やリスク管理的な見方を適切に把握することは公共事業では大事である。

 
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