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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子力防災小委員会(第9回) 議事要旨
日時:平成18年3月16日(木)10:00~12:00
場所:経済産業省別館10階1012会議室
出席者
宮委員長、秋庭委員、岡委員、齋藤委員、首藤委員、藤吉委員、松岡委員
議事概要
(1)「訓練終了後のアンケートの実施とその反映について」
事務局から、資料「訓練終了後のアンケートの実施とその反映について」について説明を行い、以下のとおり質疑を行った。
- 委員から、今年度の原子力総合防災訓練では、原子力安全・保安院は過去のアンケートの結果を踏まえ、地域住民に対する理解が進むよう努力していることが理解できたとの意見があった。
- 委員から、アンケート用紙の記入方法について、分かりやすくしてはどうかとの意見があった。事務局より、今後、アンケート用紙に記入の説明書きを挿入する等、工夫を図りたい旨回答した。
(2)議題2「原子力安全・保安院報告書「原子力災害対策特別措置法の施行状況について(案)」に対する意見募集結果について」及び議題3「報告書案について」
事務局から、資料「原子力安全・保安院報告書『原子力災害対策特別措置法の施行状況について(案)』に対する意見募集結果について」及び「原子力災害対策特別措置法の施行状況について(案)」について説明を行い、以下のとおり質疑を行った。
- 委員から、パブリックコメントの制度は堅持しつつもそれに加え、主要な原子力関係者から意見を聞くことが重要との意見があった。事務局より、報告書案のパブリックコメントに併せて、原子力施設立地自治体、原子力事業者等の原子力関係者から意見を聞くなどの取組みを行っている旨回答した。
- 委員から、地域住民に対して原子力防災の理解促進の活動を行うに当たり、国の取り組みを分かりやすい言葉で住民に伝えることが重要である旨の意見があった。事務局より、地域住民の方々にも分かりやすいパンフレットの作成を行うなど、地方自治体と協力して、広報活動に引き続き取り組んでいく旨回答した。
- 以上の議論を経て、報告書案については了承された。
(3)議題4「各WGの活動状況について」
事務局から、資料「各WGの活動状況について」に報告した。
以上
お問い合わせ
原子力安全・保安院原子力防災課
TEL:03-3501-1511(内線4911)
最終更新日:2006年4月10日
