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独立行政法人評価委員会技術基盤分科会製品評価技術基盤機構部会(第22回)(書面審議)-議事要旨

平成20年10月6日

議題

入札・契約の適正化に係る追加評価について(審議)

回答期限

平成20年10月3日(金)

配布資料

資料1:第39回独立行政法人評価委員会の開催について
(別添1)入札・契約の適正化に係る評価における関心事項の送付について
(別添2)独立行政法人平成19年度 入札・契約の適正化に係る追加評価
参考例シート
資料2:独立行政法人製品評価技術基盤機構平成19年度入札・契約の適正化に係る追加評価(案)
資料3:書面審議回答書

部会構成委員

篠原 善之(三井化学株式会社専務取締役)
冨田 房雄(放送大学北海道学習センター所長)
西山 徹(味の素株式会社技術特別顧問)
平澤 冷【部会長】(東京大学名誉教授)
藤本 暸一(早稲田大学グローバル連携戦略研究所教授)
前原 郷治(社団法人日本鉄鋼連盟標準化センター顧問)
宮村 鐵夫(中央大学理工学部教授)

審議結果

9月26日、各委員に対し資料を送付し、書面による審議を行った。これと並行して各委員を訪問し、資料説明及び意見聴取を行った。

全委員から回答があり、議題の追加評価(案)について全員賛成であった。

なお、回答書又は意見聴取を行った際の主な意見等は以下のとおり。

議題:入札・契約の適正化に係る追加評価について

  • 競争市場が形成されていない場合での競争入札においては、入札者がゼロの場合や極めて限定される場合もあるので、過剰に強調しないように、その当たりの配慮欲しい。
  • また、入札者の数を増やすことも大事だが、質の確保の観点も重要なことである。
  • 監事監査の他に内部監査をしっかり適正にやっていることが重要であり、その視点を加えてはどうか。
  • 業務に特色のないものと専門性を有するものがある。一律に競争入札したことによる委託の成果(結果)の評価をいかに反映していくかという出口の評価(仕様書、専門性、質等)も大事である。

以上

 
 
最終更新日:2008年10月22日
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