日本工業標準調査会標準部会産業オートメーション技術専門委員会(第10回)-議事要旨
日時:平成17年7月28日(月)14:00~17:30
場所:経済産業省別館5階501号室
出席者
(順不同、敬称略)
委員:
古川勇二委員会長、井上和、上野滋、川島重雄、坂本千秋、谷和男、堤正臣、長江昭充、渡部裕二(中野宣政委員代理)、日比均、福田好朗
関係者:
(社)日本工作機械工業会:山本元芳,米谷理史,(社)日本ロボット工業会:三浦敏道、(財)日本情報処理開発協会:吉岡新一、鈴木勝、(財)日本規格協会:船本昌子
事務局:
情報電気標準化推進室長 瀬戸,同室課長補佐 勝亦,同室 吉田他
議題
前回議事録の確認
日本工業規格の制定等審議
(1)産業オートメーションシステム及びその統合-パーツライブラリ-第42部:記述方法論:部品ファミリの構造化方法(制定)
(2)B3700-42産業オートメーションシステム及びその統合-製品データの表現及び交換-第42部:統合総称リソース:幾何及び位相の表現(改正)
(3)B8436産業用マニピュレーティングロボット-メカニカルインタフェース-フランジ形(A形)(改正)
(4)B8441産業用マニピュレーティングロボット-メカニカルインタフェース-シャフト形(A形)(改正)
(5)他16件(確認)
その他
議事
議題(1)開会
議題(2)前回議事録の確認
議題(3)日本工業規格の審議
-1.「産業オートメーションシステム及びその統合-パーツライブラリ-第42部:記述方法論:部品ファミリの構造化方法」 制定原案及び説明資料
-2.「B3700-42産業オートメーションシステム及びその統合-製品データの表現及び交換-第42部:統合総称リソース:幾何及び位相の表現」 改正原案及び説明資料
-3.「B8436産業用マニピュレーティングロボット-メカニカルインタフェース-フランジ形(A形)」制定原案及び説明資料
-4.「B8441産業用マニピュレーティングロボット-メカニカルインタフェース-シャフト形(A形)(改正)」制定原案及び説明資料
-5.確認説明資料
以上の案件について、承認された。
議題(4)平成17年度審議計画・平成16年度業務実績及び平成17年度業務計画・平成17年国際化アクションプラン
事務局より概要の説明をした。
議題(5)その他
事務局(勝亦、吉田)より資料4として、産業オートメーション技術の標準化に対する今後の方向性を検討する上での資料を提示し、現在の経済産業省の政策の紹介とともに資料の説明をし、意見を求めた。
資料4-1:産業オートメーション技術の標準化と課題(鳥瞰図)
資料4-2:新産業創造戦略2005とロボット政策研究会資料
資料4-3:産業オートメーション標準化の検討の方向(マトリクス)
資料4-4:産業オートメーション分野における3R標準・新規標準化に係る調査
資料4-5:産業オートメーション分野の環境JISアクションプログラムへの対応方針(2002.8.16環境WG作成)
資料4-6:産業オートメーション技術分野の検討課題(案)
