総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会核燃料サイクル安全小委員会再処理WG(第26回) 議事要旨
日時:平成18年7月11日(火)14:00〜16:00
場所:経済産業省511共用会議室(別館5階)
出席者
松本主査、石榑委員、大谷委員、片倉委員、木内委員、
衣笠委員、鈴木委員、須藤委員、田中委員、仲野委員、
中村委員、三澤委員、三好委員、山本委員
議事概要
- 作業員の内部被ばくに係る調査結果について説明があり、主な意見は以下のとおり。
- 5月22日及び6月24日の2回の事象に対して実施したバイオアッセイの結果には、測定限界の違いが見られるが、念のため同じ検出限界での測定結果も確認しておくこと。
- 測定結果においてプルトニウムの同位対比を見るとPu238よりPu239/240の方が多い傾向がみられる。測定の精度に係わることなので、実際に処理した使用済燃料の核種組成から、この同位対比が妥当といえるのか確認しておくこと。
- 再処理施設アクティブ試験(使用済燃料による総合試験)中間報告書について説明があり、主な意見は以下のとおり。
- 放出放射能量については、本格操業に向けて年間管理目標値を超えることのないよう、引き続きデータを蓄積し評価していくことが重要である。
- アクティブ試験(第1ステップ)の確認結果については、概ね了承され、主査一任による表現の見直しを行った上で、核燃料サイクル安全小委員会に報告されることとなった。
最終更新日:2006年8月25日