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日本工業標準調査会標準部会建築技術専門委員会(第19回)−議事要旨

日時:平成18年9月6日(水)14:00〜17:15

場所:経済産業省別館5階526会議室

議題及び配布資料

1.前回議事録の確認【資料1】

2.工業標準案等の審議

(1)工業標準の制定

  • 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散量測定におけるサンプル採取,試験片作製及び試験条件−第1部:ボード類,壁紙及び床材(制定:A1902-1)【資料2】
  • 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散量測定におけるサンプル採取,試験片作製及び試験条件−第2部:接着剤(制定:A1902-2)【資料3】
  • 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散量測定におけるサンプル採取,試験片作製及び試験条件−第3部:塗料及び建築用仕上塗材(制定:A1902-3)【資料4】
  • 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物等の放散速度測定におけるサンプル採取,試験片作製及び試験条件−第4部:断熱材(制定:A1902-4)【資料5】
  • 小形チャンバー法による室内空気汚染濃度低減材の低減性能試験法−第1部:一定ホルムアルデヒド濃度供給法による吸着速度測定(制定:A1905-1)【資料6】
  • 小形チャンバー法による室内空気汚染濃度低減材の低減性能試験法−第2部:ホルムアルデヒド放散建材を用いた吸着速度測定(制定:A1905-2)【資料7】
  • 建築材料などからのホルムアルデヒド放散測定方法−大形チャンバー法(制定:A1911)【資料8】
  • 室内及び放散試験チャンバー内空気中揮発性有機化合物のTenaxTA吸着剤を用いたポンプサンプリング,加熱脱離及びMS/FIDを用いたガスクロマトグラフィーによる定量(制定:A1965)【資料9】
  • 発泡プラスチック断熱・保温材中のフロン含有率の測定方法−加熱抽出・ガスクロマトグラフ法(制定:A1485)【資料10】
  • 実験室における小形建築部品の空気音遮断性能の測定方法(制定:A1428)【資料11】・外装タイル張り用有機系接着剤(制定:A5557)【資料12】

(2)工業規格の改正

  • JISA9511:発泡プラスチック保温材【資料13】
  • JISA1414:建築用構成材(パネル)及びその構造部分の性能試験方法【資料14】
  • JISA1451:建築材料及び建築構成部分の摩耗試験方法(回転円盤の摩擦及び打撃による床材料の摩耗試験方法)【資料15】

(3)工業規格の廃止

  • JISA0201:建築用内外装材料用語【資料16】
  • JISA4714:硬質塩化ビニル製内窓用サッシ【資料17】
  • JISA4902:住宅用金属製防火雨戸【資料18】

(4)工業規格の確認

  • JISA0005:建築用開口部構成材の標準モデュール呼び寸法外88件【資料19】

3.その他

出席者

(順不同、敬称略)

委員:

菅原委員長、河村委員、勝野委員、櫻井委員、阿部委員、立山委員、小柴代理(富田委員)、古瀬代理(八野委員)、林委員、稲見代理(藤田委員)、松井委員、和渕代理(山本委員)、伊藤代理(山内委員)、福永委員

議事

(1)前回議事録の確認

資料1については、事務局から前回議事録の確認を行い、異議なく承認された。

(2)工業標準案等の審議

資料2〜19に基づき、事務局及び原案作成団体より工業標準案等の説明の後、審議を行い、文書等を一部修正することになった。それ以外は異議なく承認された。

(3)その他

特になし

以上をもって閉会した。

 

最終更新日:2006年09月06日