トップページ > 審議会・研究会 > 日本工業標準調査会 > 日本工業標準調査会標準部会化学製品技術専門委員会(第29回)‐議事要旨
日時:平成18年10月3日(火曜日)14時〜17時
場所:経済産業省別館621会議室
1)前回議事録の確認(審議)
2)工業標準の制定について(審議)
3)日本工業規格の改正について(審議)
4)日本工業規格の廃止について(審議)
5)その他
委員長:
宮入 裕夫 東京電機大学工学部機械工学科教授
委員:
江村 智之 日本プラスチック工業連盟規格部長
奥山 通夫 社団法人日本ゴム協会評議員
笠野 英秋 拓殖大学工学部機械システム工学科教授
加茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所環境管理技術研究部門吸着分解研究グループ主任研究員
田中 誠 財団法人鉄道総合技術研究所材料技術研究部防振材料研究室長
高野 忠夫 財団法人化学技術戦略推進機構常務理事・高分子試験評価センター長
高橋 信弘 東京農工大学大学院共生科学技術研究院教授(欠席)
西川 輝彦 石油連盟技術環境安全部参与
西本 右子 神奈川大学理学部化学科助教授
林田 昭司 社団法人日本化学工業協会部長
夷石 多賀子 財団法人日本消費者協会消費者相談室長
堀 友繁 財団法人バイオインダストリー協会技術企画部長
中田 亜洲生 昭和シェル石油株式会社研究開発部課長
村井 陸 財団法人日本規格協会
関係者:
久保 洋一郎 久保技術事務所
中島 眞理 ブリヂストン(株)
中山 和郎 NKリサーチ
立石 篤 アイカ工業(株)
高木 茂弘 イビデン建装(株)
田中 誠一郎 デコラニット(株)
木村 俊夫 日本デコラックス(株)
岩見 悦司 合成樹脂工業協会
小林 敏英 ウレタン原料工業会
恩田 智士 三菱レイヨン(株)
福田 和彦 ES研究所
広瀬 晋也 石油連盟
杉山 正晃 石油連盟
米山 健 日本ゴム工業会
田辺 康之 日本プラスチック工業連盟
松井 昭 日本プラスチック工業連盟
松永 孝治 日本プラスチック工業連盟
山本 一人 財団法人日本規格協会
異議無く承認された。
以下の工業標準案についてそれぞれ説明の後、すべての工業標準案の制定については承認された。
資料4 (制定) K6256-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―接着性の求め方―第1部:布とのはく離強さ
資料5 (制定) K6256-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―接着性の求め方―第2部:剛板との90°はく離強さ
資料6 (制定) K6256-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―接着性の求め方―第3部:2枚の金属板間の接着強さ
資料7 (制定) K6274 ゴム及びプラスチック―引裂強さ及び接着強さの求め方における波状曲線の解析
資料8 (制定) K7111-1 プラスチック−シャルピー衝撃特性の求め方−第1部:非計装化衝撃試験
資料9 (制定) K7111-2 プラスチック−シャルピー衝撃特性の求め方−第2部:計装化衝撃試験
資料10 (制定) K7373 プラスチック−黄色度及び黄変度の求め方
資料11 (制定) K6955 プラスチック−呼吸計を用いた酸素消費量又は発生した二酸化炭素量の測定による土壌中での好気的究極生分解度の求め方
以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の改正については承認された。
資料12 (改正) K2204 軽油
資料13 (改正) K1556 ポリウレタン原料−トルエンジイソシアネート試験方法
資料14 (改正) K6235 原料ゴム−HNBRのよう素価法による残留不飽和結合量の求め方(定量)
資料15 (改正) K6250 ゴム−物理試験方法通則
資料16 (改正) K6253 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方
資料17 (改正) K6902 熱硬化性樹脂高圧化粧板試験方法
資料18 (改正) K6903 熱硬化性樹脂高圧化粧板
以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の廃止については承認された。
資料19 (廃止) K7111 プラスチックシャルピー衝撃強さの試験方法
資料20 (廃止) K6256 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの接着試験方法則
次会の開催を12月11日とすることを確認した。
最終更新日:2006年10月04日
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