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産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会容器包装リサイクルワーキンググループ(第49回)‐議事要旨

日時:平成24年10月18日(木曜日)15時~17時
場所:全国町村議員会館 第1~第3会議室

出席者

郡嶌委員(座長)、土橋代理(石井委員)、岩井委員、大塚委員、大西委員、織委員、上河委員、鬼沢委員、小林委員、酒巻委員、佐々木委員、幸代理(清水委員)、関委員、高橋委員、辰巳委員、筑紫委員、花澤委員、平尾委員、高橋代理(本多委員)、水野委員、麦倉委員、百瀬委員、油井委員、木村オブザーバー、酒井オブザーバー、春山オブザーバー、川村代理(降矢オブザーバー)、正戸オブザーバー、牧野代理(村松オブザーバー)

議題

  1. 容器包装リサイクル法の義務量算定に係る量、比率について
  2. その他

議事概要

1.容器包装リサイクル法の義務量算定に係る量、比率について

委員及びオブザーバーより、以下の指摘事項があった。

  • 昨年の福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質の拡散と電力のひっ迫が生じたことから廃棄物の埋立量が増加。埋立処分場の延命化を図るため、再商品化義務総量を事務局案より最大で5%上乗せいただきたい。
  • 自治体ではまだ独自処理をしているところがある。このような問題を抱えながら、義務量算定量を上げるというニーズが単独で出ているのか、自治体全体として出ているのか。
  • プラスチック製容器の食料品製造業において、利用数量が製造数量を上回っているが、どのように解釈したらよいか。また、前年と比べて振れが大きいのではないか。

頂いた意見については今後の留意点とし、事務局案を本ワーキンググループとして了承。また、パブリックコメントの結果を踏まえた本ワーキンググループの対応については座長に一任。

2.その他

現在の容器包装リサイクル制度について各委員より自由に発言。

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産業技術環境局リサイクル推進課
電話:03-3501-4978
FAX:03-3501-9489

 
 
最終更新日:2012年11月1日
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