経済産業省
文字サイズ変更

独立行政法人中小企業基盤整備機構分科会(第7回) 議事要旨

日時:平成18年6月30日(金)10:00~12:00

場所:経済産業省別館10階1042会議室

出席者:以下のとおり。

委員

伊丹分科会長、井上委員、加護野委員、佐藤委員、杉浦委員

欠席

岡崎委員

経産省

小川事業環境部長、山本企画課長、最上企画官、川上企画課長補佐ほか

中小機構

鈴木理事長、大道理事、半田理事、井上理事ほか

議題

  1. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成17事業年度財務諸表について
  2. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成17年事業度業務実績評価について
  3. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成17年度随意契約の取り組みについて

議事概要

  1. 中小機構平成17事業年度財務諸表について、中小機構から8勘定毎の説明が行われた。委員からは特段質問はなく、分科会の了承を得た。
  2. 中小機構の平成17事業年度の業務実績評価について、まず中小機構から自己評価について説明が行われた後、委員から平成17年度小規模企業共済勘定が改善された要因、中小企業倒産防止共済の加入者数が目標を下回った理由、産業用地の販売が目標を大きく上回ったのは、機構の努力だけではなく、経済環境の好転という外的要因もあるのではないか、といった質問がなされた。
     機構退出後、委員及び事務局のみで審査が行われた。各委員の自己採点をもとに各評価項目毎に評価の摺り合わせを行った結果、全会一致で総合評価も「A」となり、分科会の原案として、7月10日に開催される経済省独立行政法人評価委員会に諮ることとなった。
  3. 中小機構における随意契約の適正化について、現状を中小機構から説明した後、委員から、全てを随意契約にすると入札のコストもかかるので、トータルコストを考えた場合には、ケースバイケースでの判断が必要との指摘がなされた。
     以上のことから、「一般競争入札が好ましいとの前提に立ちつつも、無理に一般競争入札を導入する弊害もある」とのコメントを付けて、経済省独法評価委員会に報告することで分科会の了承を得た。
 
 

最終更新日:2006年11月6日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.