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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子炉安全小委員会安全評価ワーキンググループ(ECCSストレーナ関係)(第7回) 議事要旨

日時:平成18年10月30日(月)13:30~16:35

場所:経済産業省第4共用会議室(経済産業省本館17階東5)

出席委員

大橋主査、久木田委員、杉山委員、渡邉委員

議事要旨

  1. 前回ワーキンググループの議事概要(案)について、事務局から説明を行い、了承された。
  2. 前回WGにおける指摘事項について、PWR事業者から説明を行った。
  3. JNESにおけるPWRサンプスクリーンの有効性評価手法に関する検討状況について、JNESから説明を行った。
    説明に対する委員の主な意見は次のとおり。
    • 圧力場解析については、上流側の条件によって破断口から出た後に膨張状況が変わること等も考慮する必要がある。
    • 繊維質保温材の破損量が必ずしも圧損の増加に大きく影響するわけではないことから、最終的な結果への感度等を考慮して判断することが重要である。
    • 新しいサンプスクリーンが設計された場合には、ベンダーによる圧損評価式についても、その妥当性を確認することが重要である。
  4. 米国NRCにおけるPWRサンプ閉塞問題に係る検討状況について、事務局から説明を行った。
  5. 次回ワーキンググループについては、JNESで実施している試験の実施状況等を踏まえつつ開催することとし、日程については今後調整することとなった。
 
 
最終更新日:2006年11月7日
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