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独立行政法人評価委員会技術基盤分科会製品評価技術基盤機構部会(第16回) 議事要旨

日時:平成18年11月20日(月)14:00〜15:20

場所:経済産業省別館1120会議室

出席者

平澤部会長、篠原委員、冨田委員、西山委員(代理:森永)、藤本委員、前原委員

議題

  1. 前回部会以降の部会構成員の異動について(報告)
  2. 第2期中期目標・中期計画実施に関する周辺状況等と課題について(報告)
  3. 独立行政法人製品評価技術基盤機構の業務の実績に関する評価基準及び細則の改正について(審議)
  4. その他

議事要旨

1.前回部会以降の部会構成員の異動について

 事務局から資料2を基に、藤本委員が新たに就任し、馬場委員が退任された旨の報告があり、藤本委員から就任の挨拶があった。

2.第2期中期目標・中期計画実施に関する周辺状況等と課題について

 事務局から資料3を基に、消費生活用製品安全法の改正、電気用品安全法(PSEマーク)の円滑な施行のための支援の実施について、状況報告があった。主な意見は次のとおり。

  • NITEでは、従来から事故情報の収集を行っていたが、これは企業等から自発的に情報提供されていたもので、これが制度化されるということか。
  • 対象となる製品はどのようなものになるのか。

3.独立行政法人製品評価技術基盤機構の業務の実績に関する評価基準及び細則の改正について

 事務局から資料4−1及び資料4−1を基に、能動型業務・受動型業務の分類の廃止、評価基準の統一、評価項目の整理についての説明があり、審議の結果、いずれも承認された。

 なお、親委員会の評価方針策定に基づくNITE評価基準及び細則改正については、親委員会での結論を受けてから、事務局で検討することとし、書面によりご審議頂くか、委員会を開催するかについては、部会長に一任することとなった。主な意見は次のとおり。

  • 「質」・「量」の評価軸の他に、第1期であったPRTR業務、MLAP業務のように緊急対応を行ったといった事例のように「時間」についても評価すべきではないか。
  • サービスの質の向上を大項目としているが、アウトプットとして求められる国としてのビジョン・戦略に向けた取り組みが、これで代表されるのか。
  • サービスは奉仕のイメージがある。カタカナの表現はいろんな意味に解されることとなるので、日本語とすべき。
  • 業務運営の効率化(コストパフォーマンスの改善)において、効率化による経費の削減及び人件費の削減を掲げているが、経費、人件費が増加してもアウトプットが増加すればよいのではないか。
  • 与えられたミッションを実施するだけではなく、政府、国民のどちらに向いているのか考えるべき。

4.その他

 事務局から、次回のNITE部会は、12月から2月の間に1回、親委員会の評価方針を受けたNITE評価基準の改正案の書面審議を含む部会開催を予定し、つづいて、2月下旬に、平成18年度の業務実績の中間報告に係る審議のため1回開催する予定である旨報告があった。

 

最終更新日:2006年11月21日