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日本工業標準調査会標準部会化学製品技術専門委員会(第30回)‐議事要旨

日時:平成18年12月11日(火曜日)14時〜17時

場所:経済産業省別館513会議室

議題

1)前回議事録の確認(審議)

2)工業標準の制定について(審議)

3)日本工業規格の改正について(審議)

4)日本工業規格の廃止について(審議)

5)その他

出席者

委員長:

宮入 裕夫 東京電機大学工学部機械工学科教授

委員:

江村 智之 日本プラスチック工業連盟規格部長

奥山 通夫 社団法人日本ゴム協会評議員

笠野 英秋 拓殖大学工学部機械システム工学科教授

田中 誠 財団法人鉄道総合技術研究所材料技術研究部防振材料研究室長

高野 忠夫 財団法人化学技術戦略推進機構常務理事・高分子試験評価センター長

西川 輝彦 石油連盟技術環境安全部参与

西本 右子 神奈川大学理学部化学科助教授

林田 昭司 社団法人日本化学工業協会部長

中田 亜洲生 昭和シェル石油株式会社研究開発部課長

村井 陸 財団法人日本規格協会

関係者:

久保 洋一郎 久保技術事務所

浅田 泰司 岸本産業株式会社

松崎 幸雄 新日本石油株式会社

大野 泰彦 株式会社ナカボーテック

舟木 柾彦 旭硝子ウレタン

安田 幸雄 住化バイエルウレタン

船橋 正弘 産業技術総合研究所

若林 俊雄 東レ株式会社

広本 恭之 UMG−ABS

金子 昌弘 日本エイアンドエル

真山 実 旭化成ケミカルズ

谷口 隆司 日本ポリプロ

豊内 薫 旭化成ケミカルズ

三木田裕彦 岩谷産業株式会社

渡辺 芳廣 日本LPガス協会

坂口 眞幸 塩化ビニル管・継手協会

山口 康彦 エンプラ技術連合会

松井 昭 日本プラスチック工業連盟

神尾 和男 日本防錆技術協会

米山 健 日本ゴム工業会

田辺 康之 日本プラスチック工業連盟

松永 孝治 日本プラスチック工業連盟

和田 康 クボタシーアイ株式会社

山本 一人 財団法人日本規格協会

議事概要

5.1 前回(第29回)議事録の確認

異議無く承認された。

5.2 工業標準の制定について

以下の工業標準案についてそれぞれ説明の後、すべての工業標準案の制定については承認された。

資料4 (制定) K1557-1 プラスチック−ポリウレタン原料ポリオール試験方法−第1部:水酸基価の求め方

資料5 (制定) K1557-2 プラスチック−ポリウレタン原料ポリオール試験方法−第2部:水分量の求め方

資料6 (制定) K1557-3 プラスチック−ポリウレタン原料ポリオール試験方法−第3部:不飽和度の求め方

資料7 (制定) K1557-4 プラスチック−ポリウレタン原料ポリオール試験方法−第4部:塩基性度の求め方

資料8 (制定) K1557-5 プラスチック−ポリウレタン原料ポリオール試験方法−第5部:色数,粘度,酸価及びpHの求め方

資料9 (制定) K7021 繊維強化プラスチック−平板ねじり法によるせん断弾性率の求め方

資料10 (制定) K6418 熱可塑性エラストマー―用語及び略号

資料11 (制定) K7342 プラスチック−火災実験−標準着火源

5.3 日本工業規格の改正について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の改正については承認された。

資料12 (改正) K6394 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの動的性質試験方法

資料13 (改正) K7201-2 プラスチック−酸素指数による燃焼性の試験方法−第2部:室温における試験

資料14 (改正) K2240 液化石油ガス(LPガス)

資料15 (改正) K2246 さび止め油

資料16 (改正) Z1903 ペトロラタム系防食ペースト

資料17 (改正) K6739 排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手

資料18 (改正) K6741 硬質ポリ塩化ビニル管

資料19 (改正) K6742 水道用硬質ポリ塩化ビニル管

資料20 (改正) K6743 水道用硬質ポリ塩化ビニル管継手

資料21 (改正) K6776 耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管

資料22 (改正) K6777 耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管継手

資料23 (改正) Z7001 プラスチック規格への環境側面の導入に関する指針

資料24 (改正) K7139 プラスチック−多目的試験片

資料25 (改正) K6876-2 プラスチック−耐衝撃性アクリロニトリル/スチレン(ASA、AES、ACS、ただしABSを除く)成形用及び押出用材料−第2部:試験片の作り方及び諸性質の求め方

資料26 (改正) K6934-2 プラスチック−アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン(ABS)成形用材料及び押出用材料−第2部:試験片の調製及び諸性質の測定方法

資料27 (改正) K6936-1 プラスチック−超高分子量ポリエチレン(PE−UHMW)成形用及び押出用材料−第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎

資料28 (改正) K6936-2 プラスチック−超高分子量ポリエチレン(PE−UHMW)成形用及び押出用材料−第2部:試験片の作り方及び諸性質の求め方

資料29 (改正) K6938-2 プラスチック−メタクリル酸メチル/アクリロニトリル/ブタジエン/スチレン(MABS)成形用及び押出用材料−第2部:試験片の作り方及び諸性質の求め方

資料29 (改正) K7313-2 プラスチック−ポリフェニレンエーテル(PPE)成形用及び押出用材料−第2部:試験片の作り方及び性質

5.4 日本工業規格の廃止について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の廃止については承認された。

資料31 (廃止) K1557 ポリウレタン用ポリエーテル試験方法

資料32 (廃止) K5101 顔料試験方法

その他

次回の開催を2007年2月1日とすることを確認した。

以上
 

最終更新日:2006年12月13日