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総合資源エネルギー調査会電力事業分科会原子力部会核燃料サイクル技術検討小委員会ウラン濃縮技術評価ワーキンググループ(第1回) 議事要旨

日時:平成18年11月21日(火)15:30~18:00

場所:経済産業省別館5階532号室

出席委員

山本主査、榎本委員、小池委員、松本委員、 田中核燃料サイクル技術検討小委員会委員長

委員外協力者

野村日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所副所長、冨田電気事業連合会原子力部副部長

研究開発実施者

日本原燃(株)、山本濃縮事業部フェロー、 米川ウラン濃縮技術開発センター長、 佐々木ウラン濃縮技術開発センター副長 他4名

議事概要

今後のウラン濃縮技術評価ワーキング・グループの今後の審議の進め方について設計変更と寿命延長の審議に注力していくことが了承された。委員からの主な意見は以下のとおり。

  • 設計変更に当たっては、製造コストの高い部品やコスト削減効果の高い方策について実施する必要がある。
  • 多数の設計変更を行うことは、分離性能や寿命に悪影響を与えるため行うべきではない。
  • 新型遠心分離機の寿命を少し延長するだけで濃縮役務コストを大幅に削減できることから、寿命延長に注力することが有効ではないか。
  • 寿命延長方策の実施に当たっては、リスク、コスト低減効果、困難性を確認していくことが重要である。
以上
 
 
最終更新日:2006年12月13日
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