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日本工業標準調査会標準部会産業オートメーション技術専門委員会(第13回)-議事要旨

日時:平成19年1月15日(月)14:30~17:00

場所:経済産業省別館5階511共用会議室

出席者

(順不同、敬称略)

委員:

:木村文彦委員会長、荒井栄司、井上和、上野滋、川島重雄、坂本千秋、谷和男、堤正臣、日比均、福田好朗、渡部裕二

事務局:

情報電子標準化推進室(和泉、森田、吉田)

関係者:

原案作成団体、関連工業会等、

議題

前回議事録の確認

日本工業規格の制定等審議

議題(1)工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第1部:中空テーパシャンク-寸法(制定)

議題(2)工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第2部:主軸端-寸法(制定)

議題(3)工業標準産業オートメーションシステム及びその統合-製造用ソフトウェア相互運用のためのケィパビリティプロファイリング-第1部:枠組み(制定)

議題(4)日本工業規格B0106工作機械-部品及び工作方法-用語外24件の確認について(付議)

その他

  • 国際投票状況について
  • 特許権等を含むJISはIDTの制定等に関する手続きについて
  • 産業オートメーション技術専門委員会に付属するWGの廃止について
  • 国際標準総合戦略及び国際標準化戦略目標について

配付資料

(資料1)第12回産業オートメーション技術専門委員会議事録(案)

(資料2)工業標準の改正に関する説明資料及び工業標準原案

-1.工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第1部:中空テーパシャンク-寸法(制定)

-2.工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第2部:主軸端-寸法(制定)

-3.工業標準産業オートメーションシステム及びその統合-製造用ソフトウェア相互運用のためのケィパビリティプロファイリング-第1部:枠組み(制定)

-4.日本工業規格B0106工作機械-部品及び工作方法-用語外24件の確認について(付議)

(資料3)ISO/TC184関連国際審議状況一覧

(資料4)特許権等を含むJISの制定等に関する手続きについて

(資料5)産業オートメーション技術専門委員会に附属するWGの廃止について

(資料6)国際標準化総合戦略について

(資料7)国際標準化総合戦略目標について

議事概要

(1)開会

古川前委員長の委員の辞退により、新委員長として木村委員が事務局より推薦され、満場一致で承認された。

(2)前回議事録の確認

案のまま承認された。

(3)日本工業規格の審議

  • 議題(1)工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第1部:中空テーパシャンク-寸法(制定)
  • 議題(2)工業標準2面拘束形中空テーパシャンク及び主軸端-第2部:主軸端-寸法(制定)
  • 議題(3)産業オートメーションシステム及びその統合-製造用ソフトウェア相互運用のためのケィパビリティプロファイリング-第1部:枠組み(制定)
  • 議題(4)日本工業規格 B0106 工作機械-部品及び工作方法-用語外24件の確認について

以上の4つの議題の工業標準について承認された。

(4)その他-国際投票状況について

事務局よりISO/TC184関連国際審議状況一覧について説明を行った。

(5)その他-特許権等を含むJISの制定等に関する手続きについて

事務局より平成18年4月に改正された特許権等を含むJISの制定等に関する手続きについての運用を説明した。

(6)その他-産業オートメーション技術専門委員会に附属するWGの廃止について

事務局より、産業オートメーション技術専門委員会に附属するフォローアップWG及び環境WGについて設置の経緯と調査会規則の説明後、2つのWGの廃止が議決された。

(7)その他-国際標準総合戦略及び国際標準化戦略目標について

事務局より、資料6により知的財産戦略本部の国際標準総合戦略及び資料7により経済産業省の国際標準化戦略目標を説明し、これらの戦略ついてこの分野での実施に向けて意見交換を行った。

以上
 
 

最終更新日:2007年01月18日
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