総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会核燃料サイクル安全小委員会再処理ワーキンググループ(第27回) 議事要旨
日時:平成18年12月12日(火)14:00〜16:00
場所:経済産業省別館450会議室
出席者
松本主査、大谷委員、木内委員、須藤委員、田中委員、
仲野委員、中村委員、西村委員、三澤委員、三好委員、
吉澤委員
議事概要
- 再処理施設アクティブ試験(第2ステップ)の実績工程、試験結果とその評価、収集されたデータとその分析の要約について、不溶解残渣中のよう素濃度の単位(g/L)が何に対するよう素濃度であるかわかりにくく、工夫が必要という意見があった。
- 再処理施設アクティブ試験(第2ステップ)の環境への放出放射能量、放射線管理について、クリプトンの測定に関する質問があり、測定精度の向上を図るため、更にアクティブ試験で幅広くデータを採取していく旨回答があった。
- 再処理施設アクティブ試験(第2ステップ)の不適合等とその対応及び是正措置の妥当性について説明があった。
- 再処理施設アクティブ試験(第2ステップ)により得られた知見に基づく改善について説明があった。
最終更新日:2007年1月23日