経済産業省
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産業構造審議会伝統的工芸品産業分科会指定小委員会(第10回)‐議事要旨

日時:平成24年5月21日(月曜日)14時30分~16時30分
場所:経済産業省本館17階第3特別会議室

出席者

委員長
宮田 亮平 東京藝術大学学長
委員
加藤 寛 鶴見大学教授
小山 織 インテリアスタイリスト
棚町 敦子 株式会社アシェット婦人画報社美しいキモノ編集長
野坂 雅一 株式会社読売新聞東京本社論説委員
平間 雅弘 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会理事
宮崎 清 放送大学特任教授
片岡 淳 琉球大学教授
井上 暁子 日本ガラス工芸学会会長

議題

  1. 伝統的工芸品(知花花織)の新規指定について
  2. 伝統的工芸品(江戸切子)の指定告示の内容変更について

議事概要

1. 伝統的工芸品(知花花織)の新規指定について

  • 知花花織の技術・技法の特徴や、伝統性の証明について説明。
  • 指定品目の名称の確認、技術・技法の特徴、新規指定による効果、後継者の状況等について質疑応答。
  • 委員長が「知花花織」を伝統的工芸品に指定する旨、伝統的工芸品産業分科会に意見具申することを各委員に諮ったところ、了承された。

2.伝統的工芸品(江戸切子)の指定告示の内容変更について

  • 江戸切子が伝統的工芸品に指定された際、現物による証明が出来なかった技術・技法について、新たな物証等が発見されたことから、技術・技法を追加したい旨説明。
  • また、現物や各種文献資料を提示し、当該技術・技法による製造が古来から行われていたことを証明。
  • 他産地の切子との違い、新たに追加する技術・技法の特徴、指定を変更することによる効果、後継者の状況等について質疑応答。
  • 委員長が「江戸切子」の指定告示の内容を変更する旨、伝統的工芸品産業分科会に意見具申することを各委員に諮ったところ、了承された。

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お問合せ先

商務情報政策局 伝統的工芸品産業室
電話:03-3501-3544
FAX:03-3501-6794

 
 
最終更新日:2012年5月28日
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