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総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会核燃料サイクル技術検討小委員会ウラン濃縮技術評価ワーキング・グループ(第2回) 議事要旨

日時:平成19年1月24日(火)10:00~13:00

場所:経済産業省別館5階 513共用会議室

出席委員

山本主査、榎本委員、小池委員、田中委員、松本委員

委員外協力者

冨田電気事業連合会原子力部副部長

研究開発実施者

日本原燃(株) 山本濃縮事業部フェロー、米川ウラン濃縮技術開発センター長 佐々木ウラン濃縮技術開発センター副長 他4名

議事概要

(1)事務局及び日本原燃(株)から設計変更方策と寿命延長方策の検討状況について報告。委員からの主な指摘は以下のとおり。

  • 余りに多数の設計変更を複合的に行うと予期せぬ影響の発生の可能性が増加するため、どのようなことが起こり得るか、あらかじめ要因解析しておくことが重要である。
  • 設計変更に伴う性能確認試験においては、複数の設計変更を1つの試験で確認することにより、設計変更とその影響の因果関係が不明確とならないよう、また、逆に試験数が不必要に多くならないよう、計画的に行う必要がある。また、それぞれの設計変更とその影響の因果関係を明確にするため、あらかじめ要因図を作成してはどうか。
  • 寿命を延長することができれば、更なる濃縮役務コストの低減が図れるので、技術的に信頼できる寿命延長方策を案出することが重要である。

以上

 
 
最終更新日:2007年2月2日
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