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独立行政法人評価委員会技術基盤分科会製品評価技術基盤機構部会(第17回)(書面審議) 議事要旨

平成18年12月26日

議題

  1. 製品評価技術基盤機構の評価基準の改正案について(審議)
  2. 製品評価技術基盤機構の評価基準細則の改正案について(審議)

回答期限:平成18年12月25日(月)

部会委員(○印は部会長)

篠原 善之三井化学株式会社専務取締役
冨田 房雄放送大学北海道学習センター所長
西山 徹味の素株式会社代表取締役副社長執行役員
平澤 泠東京大学名誉教授
藤本 暸一早稲田大学知的財産戦略研究所教授
前原 郷治社団法人日本鉄鋼連盟標準化センター顧問
三村 光代社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会監事
宮村 鐵夫中央大学理工学部教授

審議結果

12月18日、各委員に対し資料を送付し、書面による審議を行った。

全委員から回答があり、いずれの議題も全員賛成であった。

よって、改正案は原案どおり承認された。

なお、回答に付された意見等は以下のとおり。いずれも、改正案に対し前向きな支持を頂くもの又は評価の際の運用上の留意点としてのご意見であった。

議題1:製品評価技術基盤機構の評価基準の改正案について

(冨田委員)
漢字の転換間違い以外問題はありません。
(西山委員)
「サービスの質の向上」が業務実績の評価項目として重要とされているが、製品評価機構のミッションは一般的に言うところのサービスとは異なる部分も多いので、「サービス」と言う言葉だけが独り歩きして業務の本質を見失うことのないようにしていただきたい。
(三村委員)
評価基準がすっきりされ、感情、感性で評価しなくてよくなり、均等な点(いつ行っても)が出せると思います。

議題2:製品評価技術基盤機構の評価基準細則の改正案について

(篠原委員)
サービス、コストパフォーマンス等について、細則の記載内容だけで十分表現できない部分は、適切且つ公平な評価が行えるよう運用していただきたい。
(冨田委員)
漢字の転換間違い以外問題はありません。
(藤本委員)
能動・受動ではなく、ミッションや背景など社会的視点からの評価基軸を求めたことは良い。また、マネジメントに「国民へのサービス」を含めたこと、国際標準 を重視することを打ち出した点も「安全と安心」に応える施策を見る上からも時宜を得ている。
(前原委員
)受動/能動的の言葉が無くなり、すっきりと簡潔にまとまった感があります。
(三村委員)
すっきり明文化され、評価しやすくなったと評価します。
(宮村委員)
前向きな投資についても判断するには、コスト構造の情報が大事になりますので「コスト構造は明確になっているか(あるいは改善しているか)」についても評価してはいかがでしょうか。

以上

 

最終更新日:2007年2月27日