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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会廃棄物安全小委員会放射性廃棄物でない廃棄物の取扱に係る技術ワーキンググループ(第1回) 議事要旨

日時:平成19年2月15日(木)10:00〜12:00

場所:原子力安全・保安院第5会議室(経済産業省別館450)

出席者

川上主査、織委員、工藤委員、杉浦委員、森本委員

議題

  1. 事務局から、廃棄物安全小委員会の下に放射性廃棄物でない廃棄物の取扱に係る技術ワーキンググループが設置されたこと、委員長から当ワーキンググループの主査として川上委員が指名されたことを報告した。
  2. 事務局から、放射性廃棄物でない廃棄物の取扱に係る技術ワーキンググループの運営方法、廃棄物安全小委員会から指示のあった内容((1)操業中及び廃止措置中の原子力施設に係る放射性廃棄物と放射性廃棄物でない廃棄物の区分に係るこれまでの検討経緯、(2)放射性廃棄物でない廃棄物の判断に係る統一的な技術ルール、(3)放射性廃棄物でない廃棄物の判断に係る運用ガイドラインの策定)について説明を行った。
  3. 事務局から、放射性廃棄物でない廃棄物に係るこれまでの検討状況及び実績等について説明を行った。

議事概要

各委員からの主な意見等の概要は以下のとおり。

  • 原子力施設における運転中の汚染の記録が重要である。
  • 放射性廃棄物でない廃棄物に係る構造上、運用上の記録保存が重要である。
  • クリアランスとNRの仕分けについて、一般の人への説明が重要である。
 

最終更新日:2007年3月2日