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総合資源エネルギー調査会電力事業分科会原子力部会核燃料サイクル技術検討小委員会ウラン濃縮技術評価ワーキンググループ(第3回) 議事要旨

日時:平成19年2月26日(月)10:00~13:00

場所:経済産業省別館5階532会議室

出席委員

山本主査、榎本委員、小池委員、松本委員

委員外協力者

富田電気事業連合会原子力部副部長

研究開発実施者

日本原燃(株)、山本濃縮事業部フェロー、米川ウラン濃縮技術開発センター長、 児玉ウラン濃縮技術開発センター副部長、 佐々木ウラン濃縮技術開発センター副長他4名

議事概要

  1. 日本原燃(株)から、カスケード試験の内容について説明があり、審議の結果、現在のところ、カスケード試験内容を変更しなければならないような重大な欠陥は見あたらないことから、カスケード試験内容が了承された。後日委員が問題点を発見した場合には事務局に連絡することとなった。主な意見は以下のとおり。
    • 起動時のデータは1回しかとれないので、注意して試験を行うことが必要。
  2. 日本原燃(株)から、絞り込まれた設計変更案について説明があり、審議の結果、(1)採用を前提に確認試験を実施する13件の設計変更、(2)確認試験後に採否を判断する3件の設計変更、が了承された。主な意見は以下のとおり。
    • 要因図を作成するなどして、設計変更とその影響の因果関係を把握することが重要。
    • 材料変更を伴う設計変更案は、予測し得ない影響を生ずる可能性があることから慎重に取り扱うべき。
  3. 日本原燃(株)から、新型遠心分離機の寿命延長の検討状況について報告がなされた。
 
 
最終更新日:2007年3月12日
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