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日本工業標準調査会標準部会化学製品技術専門委員会(第31回)‐議事要旨

日時:平成19年4月26日(木曜日)14時~17時

場所:経済産業省別館6階第621号室

議題

(1)開会

(2)議題及び資料の確認

(3)議事録(第30回)の確認

(4)日本工業規格の制定について(審議)

(5)日本工業規格の改正について(審議)

(6)国際標準化アクションプラン(案)について

(7)平成19年度工業標準化審議計画(案)について

(8)その他

(9)閉会

出席者

委員長:

宮入 裕夫 東京電機大学工学部機械工学科教授

委員:

江村 智之 日本プラスチック工業連盟規格部主幹

奥山 通夫 社団法人日本ゴム協会評議員(欠席)

笠野 英秋 拓殖大学工学部機械システム工学科教授

加茂 徹 独立行政法人産業技術総合研究所環境管理技術研究部門吸着分解研究グループ主任研究員

田中 誠 財団法人鉄道総合技術研究所材料技術研究部防振材料研究室長

髙野 忠夫 財団法人化学技術戦略推進機構常務理事・高分子試験評価センター長(欠席)

高橋 信弘 東京農工大学大学院共生科学技術研究院教授

西川 輝彦 石油連盟技術環境安全部参与

西本 右子 神奈川大学理学部化学科准教授

林田 昭司 社団法人日本化学工業協会部長

堀 友繁 財団法人バイオインダストリー協会技術企画部長

中田 亜洲生 昭和シェル石油株式会社研究開発部課長

大石 奈津子 財団法人日本消費者協会総務グループサブマネージャー

村井 陸 財団法人日本規格協会

関係者:

中島 眞理 株式会社ブリヂストン

米山 健 日本ゴム工業会

中山 和郎 NKリサーチ

田辺 康之 日本プラスチック工業連盟

栗原 幸雄 日立化成コーテッドサンド株式会社

中尾 伸一 住友ベークライト株式会社

谷 憲 松下電工株式会社

多久 島剛 フドー株式会社

岩見 悦司 合成樹脂工業協会

谷口 隆司 日本ポリプロ株式会社

松永 孝治 日本プラスチック工業連盟

山本 一人 財団法人日本規格協会

議事概要

(1)第30回議事録の確認

事前に委員にご確認頂いた結果、異議無く承認されたことを報告した。

(2)日本工業規格の制定について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の制定案は承認された。

資料7 [制定] プラスチック-熱可塑性材料の射出成形試験片-第5部:異方性を求めるための標準試験片の作製方法

(3)日本工業規格の改正について

以下の日本工業規格改正案についてそれぞれ説明の後、すべての日本工業規格の改正案は承認された。

資料4 [改正] JIS K6229 ゴム-溶剤抽出分の求め方(定量)

資料5 [改正] JIS K6918 ジアリルフタレート樹脂成形材料

資料6 [改正] JIS K7230 プラスチック-フェノール樹脂成形品-遊離アンモニア及びアンモニウム化合物の求め方(インドフェノール法)

資料8 [改正] JIS K7191-1 プラスチック-荷重たわみ温度の求め方-第1部:通則

資料9 [改正] JIS K7191-2 プラスチック-荷重たわみ温度の求め方-第2部:プラスチック及びエボナイト

資料10 [改正] JIS K7191-3 プラスチック-荷重たわみ温度の求め方-第3部:高強度熱硬化性樹脂積層材及び長繊維強化プラスチック

(4)国際標準化戦略目標について

以下の国際標準化戦略目標についてそれぞれ説明の後、承認された。

資料8 国際標準化戦略目標

(5)国際標準化アクションプラン(案)

以下の国際標準化アクションプラン(案)について説明の後、異議なく承認された。

資料9 国際標準化アクションプラン(案)

(6)平成19年度工業標準化審議計画(案)

以下の平成19年度工業標準化審議計画(案)について説明の後、異議なく承認された。

資料10 平成19年度工業標準化審議計画(案)

(7)その他

次会の開催を2007年7月4日とすることを確認した。

以上
 
 
最終更新日:2006年05月01日
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