経済産業省
文字サイズ変更

総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会核燃料サイクル技術検討小委員会ウラン濃縮技術評価ワーキンググループ(第4回)‐議事要旨

日時:平成19年6月15日(金)10:00~13:00
場所:経済産業省別館11階第1120共用会議室

出席委員

山本主査、榎本委員、小池委員、田中委員、松本委員

委員外協力者

野村日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所長、冨田電気事業連合会原子力部副部長

研究開発実施者

日本原燃(株)米川ウラン濃縮技術開発センター長、高橋同センター部長、青木同センターグループリーダー、大倉同センター副長、佐々木同センター副長、他2名

議事概要

平成19年度の審議の内容について、主に寿命延長、構造の設計変更及び健全性・長期信頼性に係る確認、試験データ等の信頼性の総点検について注力して進めていくことが了承された。

また、寿命延長、構造の設計変更についてはいずれも日本原燃(株)において検討の中間段階であるが、現在のところ、これを変更しなければならないような重大な欠陥は見あたらないことが確認され、今後、研究開発の進展に併せ、適宜審議することとされた。

委員からの主な指摘は以下のとおり。

  • 寿命延長を図るに当たっては、限界設計を行うのではなく、裕度を持った設計とすることが重要。
  • 寿命延長について、それぞれの方策を実施した場合について、どのような悪影響が生じ得るかについて把握しておくことが重要。
  • 遠心分離機の停止現象を解明する上で、現行商業機の運転データのうち特異なパターンに着目することが重要。

以上

 
 
最終更新日:2007年6月29日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.