薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策部会PRTR対象物質調査会、化学物質審議会管理部会、中央環境審議会環境保健部会PRTR対象物質等専門委員会合同会合(第4回)-議事要旨
日時:平成20年6月18日(水)10:00~11:30
場所:主婦会館プラザエフカトレア
出席者
薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策部会PRTR対象物質調査会:
江馬座長、内山委員(兼)、林委員(兼)、山本委員、渡部委員、菅野委員
化学物質審議会管理部会:
前川部会長、内田委員、大前委員、清水委員、城内委員(兼)、福島委員、吉田委員
中央環境審議会環境保健部会PRTR対象物質等専門委員会:
内山座長(兼)、上路委員、亀屋委員、城内委員(兼)、林委員(兼)、中杉委員 、若林委員
議題
- 化管法対象物質の選定について
(1)化管法対象物質見直し合同会合報告(案)に対する意見募集の結果と対応案について
(2)化管法対象物質見直し合同会合報告(案)について - その他
議事概要
- 会議は公開で行われた。
- 第4回会合は、環境省が事務局のとりまとめを、中央環境審議会PRTR対象物質等専門委員会の内山座長が議事進行を行った。
- 合同会合の報告(案)について審議が行われた。
意見の概要
1. 化管法対象物質見直し合同会合報告(案)に対する意見募集の結果と対応案について【資料2】
- パブリックコメントに対する考え方(案)のNo.6について、失効農薬の製造等が禁止されていることを最初に述べるべき。
- 失効農薬については、使用は禁止されていないものの、環境中でモニタリングされていない限り、大量には使われていないと考えられ、この点も踏まえて今回の物質見直しを行っており、この意味でも、環境中モニタリングの実施が重要。
2. 化管法対象物質見直し合同会合報告(案)について【資料3-1、3-2、3-3】
- 「今後の課題」中「登録失効農薬等を除き」の記載に関し、失効農薬は再度登録される可能性があるため、削除すべき。
- 「今後の課題」中、「製造・輸入量の把握」の記載に関し、失効農薬が再度登録されるかどうかについても把握すべきなので、「製造・輸入状況」に修正すべき。
- 「有害性の判断基準」中、「GHSの母体となったOECD/IOMCを踏まえ」の記載に関し、今回の物質見直しがすべてGHSに準拠したものであるとの誤解を招きかねないので、削除すべき。
最終更新日:2008年7月4日
