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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子炉安全小委員会燃料ワーキンググループ(第12回)-議事要旨
日時:平成22年9月15日(水)10:00~11:30
場所:経済産業省別館11階各省庁共用1111会議室
出席者
寺井主査、阿部委員、天谷委員、大橋委員、木下委員、杉原委員、更田委員、古田委員
以上8名
議題
- 高燃焼度17行17列A型燃料集合体からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて
議事概要
事務局から、高燃焼度17行17列A型燃料からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて配付資料に基づき説明を行った。
委員からの主な意見は以下のとおり。
高燃焼度17行17列A型燃料からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて(案)について)
- A型燃料について、「可能な限り漏えいを防止するという観点から、運用制限のもとに継続使用することは妥当である。」との記載のうち、「可能な限り漏えいを防止するという観点から、」は、当たり前のことなので表現を削除すること。
- 漏えい発生の要因について、集合体内の流動要因、隣接燃料による流動要因、炉内流動要因、構造・照射要因の4点が明確に分かるように記載すること。
委員からの意見を踏まえた修正版について、メールにより全委員に確認後、承認することとなった。
問い合わせ先
原子力安全・保安院
原子力発電安全審査課
関連リンク
注:この議事要旨の内容については委員の確認を受けたものではありません。
最終更新日:2010年10月8日
