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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会原子炉安全小委員会燃料ワーキンググループ(第14回)‐議事要旨
日時:平成22年11月9日(火)15:30~17:40
場所:経済産業省別館9階各省庁共用944会議室
出席者
寺井主査、阿部委員、天谷委員、出光委員、木下委員、小無委員、杉原委員、更田委員、古田委員、前田委員、三島委員、山口委員
以上12名
議題
- 高燃焼度17行17列A型燃料からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて
- その他
議事概要
事務局から、高燃焼度17行17列A型燃料からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて配付資料に基づき説明を行った。委員からの主な意見は以下のとおり。
前回WGにおけるコメント回答について
事務局より説明を行い、了承された。
大飯4号機漏えい燃料照射後試験の実施状況について
事務局より説明を行った。主なコメントは以下のとおり。
- 外観観察結果から推定原因がフレッティング摩耗であることは明確になったといえる。
- 階段状の摩耗痕部について、元素分析や酸化被膜の厚さ測定等により摩耗の順序を確認すること。
- きずの寸法や温度変化を考慮して熱応力解析の実施を検討されたい。
- 燃料棒だけではなく、支持板の方もきず等がないか確認すること。
高燃焼度17行17列A型燃料集合体からの一次冷却材中への放射性物質の漏えいについて(案)について
事務局より説明を行ったところ、基本的には了承され、主査による表現上の修正を行って決定することとなった。主なコメントは以下のとおり。
- 燃料の仕様を決める際に、異なる設計の燃料の相互影響を評価するよう適切に事業者を指導されたい。
問い合わせ先
原子力安全・保安院
原子力発電安全審査課
電話:03-3501-6289
FAX:03-3580-8535
関連リンク
注:この議事要旨の内容については委員の確認を受けたものではありません。
最終更新日:2010年12月13日
