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自動車販売業研究会(第1回)-議事要旨

日時:平成20年9月9日(火)14時~16時
場所:経済産業省第5共用会議室(本館17階東4)

議事概要

 本研究会の設置目的、検討事項等について、経済産業省から説明。

続いて、「平成20年版自動車ディーラー・ビジョン」(社団法人日本自動車販売協会連合会作成)について同連合会から説明。

その後、本研究会で検討すべき事項等について意見交換が行われた。

委員による意見交換の概要は以下のとおり。

  • ディーラー・ビジョンの2020年度の新車需要台数見込み(476万台)も参考として、右肩下がりの中でのビジネスモデルを検討すべきである。
  • 顧客のライフスタイル、クルマに乗る楽しみを考えた販売提案をすべきである。
  • 他方、日系メーカーにとって日本市場は生産の2割程度であり、世界市場の中で商品開発を進めなければならないことから日本の地域性との乖離が生ずる場合もある。
  • 一般の乗用車に加え、商用車の販売環境が厳しくなっている。
  • 販売台数のみではなく、保険やアフターサービスなどを含めた売上利益で考えるべきである。
  • 店舗の最適配置が課題であり、併設する整備工場の設置の可否が大きなポイント。
  • 都市計画法に係る用途地域規制(整備工場の新設・建替時の用途規制)など規制や制度に関し議論を深めるべき。

以上

 
 
最終更新日:2008年9月19日
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