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原子力部会核燃料サイクル技術検討小委員会ウラン濃縮技術評価ワーキンググループ(第3回)-議事要旨

日時:平成20年9月16日(火)14:00~16:30
場所:経済産業省別館3階第4特別会議室

出席者

田中委員長、荒井委員、内山委員、武田委員、野村委員、山名委員、山本委員

議題

  1. 日本原燃株式会社核燃料サイクル事業の現状について
  2. 平成21年度新規予算要求事業に関する事前評価について
  3. ウラン濃縮新型遠心機開発について【非公開】
  4. その他

議事概要

主な質疑、意見

1. 日本原燃株式会社核燃料サイクル事業の現状について

日本原燃株式会社から、六ヶ所村の核燃料サイクル事業の現状として、ウラン濃縮事業、再処理事業、廃棄物管理事業、廃棄物埋設事業及びMOX燃料管理事業について説明があった。

2. 平成21年度新規予算要求事業に関する事前評価について

事務局から、平成21年度新規予算要求事業「使用済燃料再処理事業高度化補助金」の事前評価の内容について説明があり、その後審議が行われた。審議の結果、本小委員会として、行政庁の行った事前評価は妥当であり、本計画を了承する旨が議決された。また、日本原燃株式会社はNUMO及びJAEAとの連携を密にするとともに、ガラス工業に携わる技術者や学識経験者の知見も活用するべき等の指摘があった。

3. ウラン濃縮新型遠心機開発について【非公開】

日本原燃株式会社から、新型遠心機開発の現状として、カスケード試験、構造の設計変更、寿命延長設計変更及び健全性・長期信頼性に係る論証、根拠試験データ等の総点検等について説明があり、その後審議が行われた。審議の結果、これまでの取り組み及び今後の計画は概ね妥当であり、引き続き検討を進めることになった。また、製造時の品質管理を徹底すべき等の指摘があった。

以上

 
 
最終更新日:2009年2月6日
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