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- 原子力安全基盤小委員会安全基盤研究ワーキンググループ(第5回)-議事要旨
原子力安全基盤小委員会安全基盤研究ワーキンググループ(第5回)-議事要旨
日時:平成22年1月20日(水)14:00~15:30
場所:経済産業省別館9階各省庁共用944号会議室
出席者
委員:
古田主査、阿部委員、伊藤委員、木下委員、芦田氏(高橋委員代理)、平野委員、山本委員
議題
- ワーキンググループにおける検討のとりまとめについて
- その他
議事概要
1.ワーキンググループにおける検討のとりまとめについて
事務局から資料1について説明。主な意見等は以下のとおり。
- 保安院が規制課題を整理する際に、関係機関等からの情報収集・意見交換をしつつまとめる必要があると考える。
- 産業界と規制当局の連携に関し、具体的な方策を示す必要はないか。
→ 連携については、関係者によるロードマップの策定を通して実施することで整理している。 - ロードマップというのはニーズ、発展性、目標に関する議論であり、連携についてまでは言及されないのではないか。
→ ロードマップは産業界・事業者・JNES等が関係して作成しているところ、官が実施する部分、産が実施する部分を念頭に置いて役割分担が記載されており、それを活用していこうと考えている。 - 安全研究のエンドユーザは規制当局であり、安全研究の成果が規制にどのくらい活用されたかを評価することが重要。
- 安全研究計画はJNESが主体となって作成することとなっているが、外部に対する説明責任や計画のクレジットはJNESになるということでよいか。
→ JNESが安全規制全般の基盤を形成する一環として、JNESが所有する計画ということではなく、安全規制側全体としての計画を作成することにしている。保安院としても計画に責任をもち、保安院の諮問機関である原子力安全基盤小委員会での審議を受けることにしている。 - ロードマップの取りまとめに関しては、大学の人間が中核となっているのが実態だと思うので、その点考慮いただきたい。
2.その他
事務局から、今後のスケジュールについて説明。
文責:事務局
問い合わせ先
原子力安全・保安院原子力安全技術基盤課
最終更新日:2010年1月27日
