経済産業省
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バイオイノベーション研究会(第4回)-議事要旨

日時:平成22年4月20日(火) 16:00~18:10
場所:経済産業省(国際会議室)

出席者

土屋座長(癌研究会)、岩﨑委員(シスメックス)、浦田委員(オンコリスバイオファーマ)、小野委員(東京大学)、川上委員(京都大学)、児玉委員(東京大学)、佐藤委員(慶應義塾大学)、珠玖委員(イミュノフロンティア)、庄田委員(第一三共・日本製薬工業協会)、手代木委員(塩野義・大阪医薬品協会会長)、長岡委員(一橋大学)、中村委員(シミック)、永山委員(中外製薬・バイオインダストリー協会理事長)、松本委員(レクメド)、宮野委員(東京大学)、森下委員(アンジェスMG)、矢吹委員(ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド)(※五十音順)

議題

最終取りまとめについて

議事概要

事務局から最終取りまとめ案に関する説明後、各委員から下記のような議論があった。

  • 戦略を策定した結果、「誰が、いつまでに実行するか」など工程をしっかりつめて実行していくことが重要。
  • 厚生労働省、文部科学省などと協力して行う規制改革などは、これらの施策を実施する上での大前提の取組となるものであり、報告書に書くだけでなく、具体的に実行に移さなければ全く意味がない。
  • 人材育成、特に国際的にも通用する人材を育成していくことが必要。
  • 日本は、中国、韓国等アジア諸国に比べ、スピード感に欠けており、迅速な施策の実施が必要。
  • ベンチャー支援は、異業種も含め入口を広くし、徐々に案件を絞り込んで政策資源を集中していく必要がある。

本日出された意見を踏まえ、座長と事務局にて修正し、各委員の確認を経た上で、報告書の最終取りまとめを行うことになった。

お問い合わせ

経済産業省製造産業局生物化学産業課
03-3501-8625

 
 
最終更新日:2010年4月30日
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