経済産業省
文字サイズ変更

産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会石炭高度転換コークス製造技術開発追跡評価ワーキンググループ(第1回)‐議事要旨

日時:平成21年12月14日(月曜日)15時30分~18時
場所:経済産業省別館9階940共用会議室

出席者

ワーキンググループ委員:
菊池座長、酒井委員、瀬田委員、浜田委員、三浦(孝)委員、三浦(隆)委員、三輪委員、持田委員
関係課:
石炭課 伊藤課長補佐、鉄鋼課製鉄企画室 永山課長補佐
関係者:
株式会社日鉄技術情報センター 田村主席研究員、中村客員研究員
事務局:
産業技術政策課技術評価室(長濱室長、中田課長補佐、吉川課長補佐)

議題及び議事概要

追跡評価ワーキンググループの公開について

産業構造審議会運営規定に基づき本ワーキンググループは、原則として、公開で行われることを事務局から説明し、了承された。

追跡評価の実施について

経済産業省が実施している研究開発評価及び追跡評価の概要について事務局から説明が行われた。

評価対象研究開発プロジェクトについて

本ワーキンググループで追跡評価を実施する研究開発プロジェクト「石炭高度転換コークス製造技術の開発」について、実施期間が平成6年度~平成15年度、研究開発費総額が約115億円、原料用石炭の炭種制約緩和、省エネルギー型で生産効率の高い革新的なコークス製造プロセス技術の開発を目的として研究開発が行われた等の説明が事務局から行われた。

追跡調査結果の報告及び追跡評価の検討について

追跡評価を行う際のベース資料を収集するために行った技術波及効果、研究開発力向上効果等に関する調査の結果について、調査実施者(株式会社日鉄技術情報センター)から報告を行うとともに、評価対象研究開発プロジェクトが産業、社会へもたらした効果等について検討が行われた。

評価コメント票の検討について

追跡評価報告書(案)作成のベースになる評価コメント票(様式)の内容について事務局から説明し、了承された。また、了承された内容に基づき、本ワーキンググループの各委員に評価コメント票の作成を依頼した。
なお、評価コメント票の提出期日は、検討の結果、平成22年1月18日(月)とした。

評価報告書の構成について

本ワーキンググループで取りまとめる追跡評価報告書(案)の構成について事務局から説明し、了承された。

今後の予定について

第2回ワーキンググループは、2月上旬頃に開催し追跡評価報告書(案)について審議を行う。

その他

特になし。

 
 
最終更新日:2009年12月16日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.