経済産業省
文字サイズ変更

産業構造審議会環境部会地球環境小委員会自動車・自動車部品・自動車車体ワーキンググループ(2011年度)‐議事要旨

日時:平成23年11月16日(水曜日)17時~19時
場所:経済産業省 別館10階 1028会議室

出席者

松橋座長、栗原委員、千葉委員、永田委員(以上、産構審)
小林委員(以上、中環審)

議題

  1. 自動車・自動車部品・自動車車体業種の自主行動計画の評価・検証について
  2. その他

対象業種及びその進捗状況

目標達成業種:
(社)日本自動車工業会・(社)日本自動車車体工業会、(社)日本自動車部品工業会、(社)日本産業車両協会

議事概要

全般的な指摘

  • 各工業会とも総量として大きく削減をしており評価できる。
  • 総量による評価と原単位による評価の両方が重要である。また、特に使用過程での環境負荷が大きい自動車などについては、LCAでの評価も重要。
  • 省エネ対策に関する多くの取組が以前からの継続的なもので、新しい分野に関する取組がなかなか見えてこない。大変な時期だけれども、環境対策を積極的に行うことが、新たな成長等の次のステップになるとも思う。

日本自動車工業会・日本自動車車体工業会関係

  • 目標についてさらなる掘り下げや、そうでなくとも一層の削減をお願いしたい。
    →本年は震災やタイの洪水の影響など、様々な条件が重なって将来見通しが難しく、目標の現段階における見直しは困難であるが、一層の継続的な削減に努めていきたい。

日本自動車部品工業会関係

  • 「製品としての貢献」という観点から、先進的な部品による走行時の燃費改善等への貢献を評価する仕組みについても重要ではないか。
    →どの部品がどのように貢献しているかという定量的な評価はなかなか難しいが、今後どのような貢献が出来るのか考えていきたい。

日本産業車両協会関係

  • アイドリングストップ等、ユーザーの使用方法に対する啓発を積極的に進めていただきたい。
    →ユーザーに対しても、積極的な取組をお願いしていきたい。

以上

関連リンク

 
 
最終更新日:2011年12月8日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.