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産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会使用済自動車判別ガイドラインワーキンググループ、中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車リサイクル専門委員会使用済自動車判別ガイドラインワーキンググループ合同会議(第5回)‐議事要旨

日時:平成23年2月1日(火曜日)13時~15時
場所:KKRホテル東京 10階「瑞宝」

出席者

永田委員長、大塚委員、大橋委員、岡野委員、鬼沢委員、下平委員、鈴木委員、砂田委員、仁井委員、林委員、宮嵜委員、武藤委員、森山委員、横田委員

議題

  1. 使用済自動車判別ガイドラインに関する報告書(案)について
  2. その他

議事概要

議題1:使用済自動車判別ガイドラインに関する報告書(案)について

資料2について

  • 各団体からの意見が報告書案に集約されており、評価したい。
  • 【参考1 所有者の関心の高い情報の例】について、実際に還付される例として具体的な還付額が記載されているが、実際の金額と異なる場合、ユーザーから金額の相違に関する質問がなされることが想定され、その都度説明の必要が生じる。以上から、具体的な計算例を載せるのではなく、料金算出の仕組みのみにしてはどうか。
    →(事務局)誤解が生じないよう、注意書き等を記載する。
  • 【参考1 所有者の関心の高い情報の例】に記載されている具体的な還付金額は、消費者にとっては役立つ情報である。また、【参考5 譲渡証明書を活用して適切な情報提供を行う事例】に、リサイクル料金に関する記述がされたことは評価したい。
  • 本ガイドラインの運用方法、運用にあたっての問題点の整理は今後も必要。
  • 【参考5 譲渡証明書を活用して適切な情報提供を行う事例】については、実際に運用し、ユーザーの声を報告していきたい。事務局としてもガイドラインについて、ユーザーや関係者にアンケート等されてはどうか。
    →(事務局)ガイドラインのフォローアップについては、定例審議会にて報告していきたい。なお、報告方法については、今後相談したい。
  • 1-3頁の第2章「1.使用済自動車の流通実態について」の第3パラグラフ中の「自らが」の主語を明確に記載してはどうか。
    →(事務局)そのように修正する。
  • 2-14頁の不適正保管事案の写真(例14及び例15)だが、この写真の状況では、不適正保管なのか不適正処理なのかがわからない。
    →(事務局)確認し、誤解のないよう写真の変更も含め検討する。
  • 放置車両については、各地方公共団体における条例等により処理を行っているところもあるが、道路法等に基づく放置自動車の取扱いも記載すべきではないか。
    →(事務局)記載の方向で検討する。
  • 2-15頁の第4章の第4パラグラフと第5パラグラフを入れ替えてはどうか。
    →(事務局)そのように修正する。
  • 本ガイドラインが完成し、各地方公共団体に周知された際、各地方公共団体は本ガイドラインに沿った対応が求められるのか。
    →(事務局)ガイドラインに沿った対応を求めるものではない。

資料3について

  • 資料3「◆引取業者からの必要な情報提供」の、上からの2つめの事項のうち、「書面による意思確認の実施」という記述を、「書面による意思確認や情報提供の実施」に変更してはどうか。
    →(事務局)そのように修正する。
  • 資料3「◆オートオークション(AA)会場における取扱い」の、上から3つめの「流札車両や使用済自動車と思われる車両の取扱いについては、客観的な基準を定めて遵守する等、まずは業界内の自主的な取組が望ましい。」という記述が、報告書案の内容と異なっている。
    →(事務局)報告書案の内容が正しいので、報告書案の内容に修正する。

議題2:その他

特になし。

以上

問い合わせ先

経済産業省製造産業局自動車課
電話:03-3501-1690
FAX:03-3501-6691

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最終更新日:2011年3月14日
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