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産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会(第12回)‐議事要旨

日時:平成20年5月27日(火曜日)14時~15時20分
場所:経済産業省別館10階1020会議室

議題

  1. 平成19年度重大製品事故報告・公表制度の施行状況について
  2. 長期使用製品安全点検制度等の解説(ガイドライン)について

議事概要

議題順に沿って、各資料に基づき事務局より、平成19年度重大製品事故報告・公表制度の施行状況及び長期使用製品安全点検制度等の解説(ガイドライン)について説明が行われ、質疑応答があった。委員からの主な意見は以下のとおり。
 

議題1 平成19年度重大製品事故報告・公表制度の施行状況について

  • 施行状況の取りまとめは、有効な取り組みであり、継続しなければならない。
  • 「今後の課題」に関しては、事前規制に企業が自主的に取り組む姿勢が大切であることに加え、国は企業のリスクアセスメントを促進させるとともに、事故が発生しないような社会システムの構築の実現に踏み込んで欲しい。
  • 施行状況の結果をみると、しっかりと事故の分析がされ、技術基準の見直しをするとしているところは、よく踏み込んでいる。
  • 他省庁との連携を見ると、連携が重要であることがわかる。粛々と現在行っていることをPRし、連携を更に進めることが大事である。
  • 施行状況によると、事故が多いということがよくわかる。事故情報を集め、公表をすることが長年の願いであり、実現したことに感激する。これを続けて欲しい。
  • 過去、他省との連携は難しいと言われていたものの、その後、連携が進められているのがわかった。今後は、医療機関との連携も進めて欲しい。
     

議題2 長期使用製品安全点検制度等の解説(ガイドライン)について

  • 点検制度の普及チラシは、カラー刷りにして欲しい。
  • 普及チラシのイラストは、機器の違いをわかりやすく説明する必要がある。
  • 普及チラシには「有料です」とあるが、金額などの説明に工夫が必要である。

以上

 
 
最終更新日:2008年6月2日
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