林真理子
作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。コピーライターを経て、昭和58年エッセイ「ルンルンを買っておうちに帰ろう」が大ベストセラーとなる。その後、人気エッセイストの地位を確立。59年小説「星影のステラ」が直木賞候補になったのを機に、執筆業に専念。61年第94回直木賞受賞。平成8年日本文芸家協会理事。12年直木賞選考委員。エッセイ、小説を多数連載。受賞歴も第8回柴田錬三郎賞(平成7年)、第32回吉川英治文学賞(平成10年)など多数。

今まで自然保護だとたたかれたから、おっかなびっくりなさらないで、お金を使うところは使って、ゴージャスな、目の覚めるような「ウソーッ」というようなものを見たい。2005年に何を見せてくれるかすごく楽しみです。
 
坂本春生
東京大学経済学部卒業。37年通産省入省。大臣官房企画室長、札幌通産局長等を経て、62年6月退官。平成元年西友顧問、2年常務、5年専務、9年6月副社長。同年9月西武百貨店副社長に就任。5年経団連の「女性の社会進出に関する部会」新設にあたり、部会長に就任。10年6月セゾン総合研究所理事長兼任。11年4月経済同友会副代表幹事。12年4月西武百貨店副社長を退任。同年10月怩Q005年日本国際博覧会協会事務総長。

愛知万博のテーマは「自然の叡智」で、よく環境万博といわれるんですけれども、環境というよりは自然を軸に据えながら、人間の知恵、人間の喜びというものをどんどん盛り立てていきたいと思っています。