| 岡村 正(おかむら・ただし) |
昭和13年生まれ。東京大学法学部卒業。37年(株)東芝入社。取締役上席常務(情報・社会システム社社長)、取締役社長等を経て、平成15年6月より同社取締役代表執行役社長。 |
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インフラの技術についてはもう大方のめどはついています。問題は、利活用の仕方です。これをどうやってつくり上げていくかが大きな課題です。そういう新しいアプリケーションをつくり出すために、産業間のコラボレーションがますます必要になってきます。 |
| 野原佐和子(のはら・さわこ) |
名古屋大学理学部卒業。お茶ノ水女子大学院修士課程、(株)生活科学研究所研究企画課長、(株)情報通信総合研究所ECビジネス開発室長等を経て、平成12年12月より(株)イプシ・マーケティング研究所代表取締役社長。 |
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IT化は生活を豊かに快適に楽しくするためのIT化であって、まずIT化ありきではないと思います。何でもITが進展することを前提に検討していくのではなくて、生活が豊かになっていくためにどうすればいいのかという視点で検討することが重要です。 |
| 村上輝康(むらかみ・てるやす) |
昭和20年生まれ。京都大学経済学部卒業。43年(株)野村総合研究所入社。常務取締役ナレッジソリューション事業本部長兼研究開発担当、専務取締役リサーチコンサルティング部門兼研究開発担当等を経て、平成14年4月より同理事長。 |
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次世代のネットワークインフラ整備の面では世界をリードするようなポジションに日本が立ちつつあります。そういうなかで、企業とか行政で利活用をこれから本格的にやらなければいけません。現在、IT化の新しいステージへのニーズは満ち満ちています。 |
| 豊田正和(とよだ・まさかず) |
昭和24年生まれ。東京大学法学部卒業。48年通産省入省。通商政策局通商機構部長、製造産業局次長等を経て、平成15年8月より商務情報政策局長。 |
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今般、産業構造審議会・情報経済分科会では、IT化が第1ステージから第2ステージに移りつつあるとの認識のもと、直面する課題及び目指すべき新たな戦略を「情報経済・産業ビジョン」としてとりまとめました。今後は、「IT化の第2ステージ」において目指すべき方向性の具体化に全力を挙げて取り組んでいきたいと思っています。 |
| 眞鍋かをり(まなべ・かをり) |
横浜国立大学卒業。現在、バラエティー番組、ドラマや映画などで活躍中。平成16年6月より、ブログサイト「眞鍋かをりのここだけの話」を公開。大きな話題を呼んでいる。 |
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最近ITを通じてコミュニケーションが大きく変わってきたように思います。特に、ブログはテレビ、ラジオとは別の世界で誰にも制限されずに自己表現を行う場として魅力的です。これからは、単なる情報としてのツールではない思いやりのあるツールとしてのITが求められると思います。 |
| 桜井 俊(さくらい・しゅん) |
昭和28年生まれ。東京大学法学部卒業。52年郵政省入省。郵政省通信政策局政策課長、総務省大臣官房秘書課長等を経て、平成16年6月より経済産業省大臣官房審議官(IT戦略担当)。 |
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インターネットが社会の共通のインフラとして普及していくと、地方でも都会と同じようにいろんなライフスタイルサービスを展開していくことも可能になります。政府としては、できるだけ早くそういう社会を作っていきたいと考えています。 |