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燃料デブリ取り出し代替工法に関して国内外からの技術提案募集を開始します

平成25年12月13日

燃料デブリの取り出しは、福島第一原発の廃炉作業において重要な作業です。燃料デブリの取り出しにあたっては、原子炉格納容器に水を張って、取り出す方法が作業被ばく低減の観点から最も確実な方法とされています。他方で、「東京電力(株)福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」において、代替工法として、原子炉格納容器に水を張らずに燃料デブリを取り出す工法についても併せて検討を進めていくこととしております。

これを受けて、平成25年12月13日に技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)を中核として、国内外からの技術提案の募集に係る受付を開始いたしました。
是非優れた技術の提案をお寄せいただきますようお願いします。

募集内容

平成25年12月13日(金曜日)に、専用ホームページにて提案受付を開始いたしました。

燃料デブリ取り出し代替工法に関する提案受付専用ホームページ
日本語版外部リンク
英語版外部リンク

上記HPにおいて、燃料デブリ取り出し代替工法に係る以下の分野について技術提案募集を行います。

  • A.格納容器、圧力容器内部調査(方法論/技術)
  • B.格納容器、圧力容器からの燃料デブリ取り出し

スケジュール

募集期間:平成25年12月13日(金曜日)~平成26年1月31日(金曜日)

お問合せ先

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力政策課 原子力発電所事故収束対応室
電話:03-3580-3051
FAX:03-3580-8542

 
最終更新日:2013年12月13日
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