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使用済燃料プールからの燃料取り出し

使用済燃料プール内の燃料取り出しに向け、1~3号機ではガレキの撤去や取り出し用設備の設置などの準備を進めています。


1号機について
 
(2017年12月1日) 使用済燃料プール内からの燃料取り出しに向け飛散防止を徹底しながらガレキの撤去を開始しています。
2号機について
 
(2017年12月1日)燃料などの取出しに向け、建屋上部を全面的に解体する予定で、まずは建屋の側面から内部の調査を開始します。
3号機について
 
(2018年3月13日)ガレキの撤去や除染・遮へいを終え、ドーム屋根など燃料取り出し用の設備の設置作業が進められています。
 
4号機について
事故当時、定期点検中であった4号機の中には、約1500本もの燃料があり、リスクが高かったため、2013年11月に取り出し作業を開始し、翌年2014年12月にすべての燃料の取り出し作業が完了しました。
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