エネルギー管理士
概要・目的
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)では、内外におけるエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な確保に資するため、工場、建築物及び機械器具についてのエネルギーの使用の合理化に関する所要の措置その他エネルギーの使用の合理化を総合的に進めるために必要な措置を講ずることとしています。
このうち、大口のエネルギー使用工場については、エネルギー管理の中核的な役割を担う「エネルギー管理者」をエネルギー管理士免状の交付を受けている者のうちから選任し、エネルギー管理者は、エネルギーの使用の合理化に関しエネルギーを消費する設備の維持、エネルギーの使用の方法の改善・監視等の業務を管理することとしています。
根拠法令
エネルギーの使用の合理化に関する法律 第8条(昭和54年)
試験概要
実施時期
試験・研修:各年1回
- エネルギー管理士試験 夏期:原則 毎年8月(年1回)
- エネルギー管理研修 冬期:原則 毎年12月(年1回)
受験・応募資格
- エネルギー管理士試験 なし
- エネルギー管理研修 エネルギーの使用の合理化に関する実務経験3年
実施団体
財団法人 省エネルギーセンター 試験部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
電話:03-5543-3019
ホームページ:http://www.eccj.or.jp/![]()
問い合わせ先
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課 山下
03-3501-1511(代表)、03-3501-9726(直通)、内線:4541
最終更新日:2011年10月14日
