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競輪選手

概要・目的

地方公共団体が開催する競輪に出場する選手の資格検定です。 競輪に出場する選手は、自転車競技法第6条により、財団法人JKA(競輪振興法人)に登録された者でなくてはなりません。財団法人JKAでは、競輪の公正かつ円滑な実施を図るため、身体、技能、学力及び人物について資格検定試験を実施し、合格した者を選手として登録しています。

根拠法令

自転車競技法第6条 (昭和23年)

試験概要

競輪選手資格検定を受験するためには、まず日本競輪学校へ入学することが必要です。同校で養成を受けた後、競輪選手資格検定に臨むことになります。

日本競輪学校入学試験

実施時期

年1回実施

受験・応募資格

次の(1)~(4)号に該当する者とする。

  1. 日本国内に居住する男子であること。
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26号)に定める高等学校、中等教育学校、大学(短期大学を含む)若しくは高等専門学校のいずれかを卒業した者、又は平成25年3月31日までに卒業する見込みの者、若しくは、これと同程度の学力を有する者であること。
  3. 年令は、平成25年4月1日現在満17才以上であること。
  4. 以下のいずれにも該当しないこと。
    ア.日本競輪学校を卒業した者
    イ.競輪選手として登録された者(消除者を含む)
    ウ.禁錮(こ)以上の刑に処せられた者
    エ.自転車競技法、小型自動車競走法、競馬法、日本中央競馬会法又はモーターボート競走法の規定に違反して罰金以上の刑に処せられた者
    オ.成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ない者
    カ.反社会的勢力との関係が疑われる者
    キ.その他上記に準ずる事実がある者
    ク.規定により明らかに試験に合格しないと思われる者
  5. 前各号の応募資格を有しないものは応募書類を受理しない。

選手資格検定試験実施時期

年1回実施

受験・応募資格

次のいずれかに該当する者は、受験することはできません。

  1. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった後3年を経過しない者
  2. 自転車競技法の規定に違反して罰金に処せられ、その執行を終わり、または執行を受けることがなくなった後3年を経過しない者
  3. 「競輪審判員、選手、および自転車登録規則」第21条第1号から第3号までの一に該当することにより登録を消除されてから3年を経過しない者

実施団体

財団法人JKA
〒102-8011 東京都千代田区六番町4-5
電話:03-3512-1251(総務チーム)

(入学試験に関するお問合せ)
日本競輪学校 管理チーム 電話:0558-79-0111

(選手資格検定に関するお問合せ)
競輪選手指導室 電話:03-3512-1269

お問合せ先

製造産業局 車両室
電話:(代表)03-3501-1511 内線3851、(直通)03-3501-1694

最終更新日:2013年6月11日
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