経済産業省
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情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)

概要・目的

経済産業省では、サイバー攻撃の急激な増加に対し、政府機関や企業等のセキュリティ対策強化に向けて、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目的として、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度を実施しています。情報処理安全確保支援士となるためには、試験合格後、登録が必要です。なお、特長は次の3点です。

  1. 政府機関や企業等が、情報処理安全確保支援士を活用できるよう、登録情報は公開します。
  2. 情報処理安全確保支援士の継続的な知識・技能の維持向上を図るため、講習の受講を義務化しています(更新制)。
  3. 情報処理安全確保支援士は、業務上知り得た秘密の保持義務が課せられます。

根拠法令

情報処理の促進に関する法律第6条 昭和45年法律第90号

制度概要

試験実施時期

(毎年2回)
春期:毎年4月第3日曜日
秋期:毎年10月第3日曜日

受験・応募資格

受験・応募資格の制限はありません。

登録・講習

登録簿への登録(毎年2回)
4月1日 【申請締切日:1月31日(当日消印有効)】
10月1日 【申請締切日:7月31日(当日消印有効)】

講習の受講義務
オンライン講習は毎年1回、集合講習は3年に1回

実施団体

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
〒113-6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス

お問合せ先

商務情報政策局 情報処理振興課
電話:(代表)03-3501-1511 内線:3971~3976、(直通)03-3501-2646 

 
最終更新日:2016年11月29日
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