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平成28年度補正予算「IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ利活用環境整備推進事業)」に係る委託先の公募について

平成29年1月23日
商務情報政策局
情報通信機器課

1.事業目的

IoT(モノのデジタル化・ネットワーク化)の拡大等による膨大なデータ収集とAI(人工知能)による解析能力の向上等によって、今後、様々な分野で、生産性の向上や新たなビジネスモデルの創出が期待されています。特に、スマートホーム分野については、「新産業構造ビジョン中間整理」(平成28年4月27日産業構造審議会新産業構造部会)においても、有力分野とされており、IoT技術等によって家庭内の機器をネットワーク化し、それらのデータを活用することで、既存ビジネスモデルの変革や新たなビジネスモデルの創出が期待される他、例えば、家事負担の軽減による就業環境の改善や見守りによる独居高齢者問題の解消、家庭内での事故死(ヒートショック等)の減少、製品情報の把握によるリコール回収率の向上やリサイクルの円滑化、家庭部門の省エネルギー化など、社会課題の解決にも貢献することが期待されています。
他方、本分野においては、欧米を中心に先進的な取組が進められており、我が国では、機器間の連携・接続に必要となる一定のルールやセキュリティ・認証、製品安全、プライバシー等の課題から企業の枠を超えた取組が十分に進んでおらず、革新的な新たなサービスも生まれにくい状況となっています。
そのため、本事業では、家庭内の機器のネットワーク化やそれによる新たなビジネス創出に必要となる事業環境の整備に向けた実証事業を行います。

2.事業内容

本事業では、モニターを募集し、メーカーの異なる複数の機器がネットワークに接続された環境を整備することで、例えば、鍵の施錠やセキュリティシステム、照明機器をはじめとする生活家電の制御、天気予報等の情報配信、家庭にまつわる情報を活用した荷物配送、家電のリコール対応や効率的なリサイクル手続きなどのサービス実証を通じて、

  • 機器間の制御やデータ連携の仕組みの在り方や最低限協調すべきルール
  • 機器のネットワーク化の進展に伴うセキュリティ、製品安全の在り方
  • 家庭にまつわるデータ活用における同意取得、プライバシーポリシーの在り方
  • 機器情報を活用したリサイクル・リコールの在り方

などについて検討を行います。

3.公募期間

平成29年1月23日(月曜日)~平成29年2月13日(月曜日)12時必着

4.提出先、お問合せ先

【提出先】
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号
経済産業省 商務情報政策局 情報通信機器課
平成28年度補正予算「IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」
担当:南崎、佐野、川田、田邉
【お問合せ先】
(注意)
  • お問合せの際は、日本語で、件名(題名)を平成28年度補正予算「IoTを活用した社会システム整備事業(スマートホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」としてください。他の件名(題名)では、お問合せに回答できない場合があります
  • 個別に連絡をさせていただく場合がありますので、連絡先(企業名・氏名・電話番号等)を記載してください。
最終更新日:2017年1月23日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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