平成23年度経済産業省インターンシップ
大学・大学院の学生の皆さん、今年の夏休みはどのように過ごされる予定ですか。サークル活動を中心に予定を組んでいる方、旅行を計画なさっている方や集中的に研究活動を行う予定の方・・・様々な過ごし方がありますが、最近では休暇を使って企業や官公庁で体験就業(インターンシップ)を行う方も増えてきているのではないかと思います。
テレビや新聞で、経済のことが報道されない日はありません。昨年来、景気が悪くなったニュースが世の中を駆けめぐり、日本政府が独自で、また海外政府と協調して行った経済対策を耳にした方も多いことと思います。
皆さんが日々、モノやサービスを買って生活すること、それは多くの経済活動に支えられています。そして経済産業省は、政策を企画立案する政府というプレイヤーとして、こうした経済活動に大きな影響を与えています。
たとえば、企業の資金調達や会社再建のルール、海外とのビジネスに関するルール整備や問題解決、起業や技術開発の支援、地域産業の活性化と地域の雇用創出、エコカーや太陽光発電の後押し、ポスト京都議定書の国際枠組み作りと目標達成に向けた努力への企業の巻き込み、石油やウランなどの権益獲得と安全保障、などなど、経済産業省の様々な政策が、皆さんの生活している経済社会を形作っています。
ダイナミックに動き続ける「経済」にふれながら、政策で社会や企業活動を変えていくことに関心を持つ大学生、大学院生に向けて、本年夏、経済産業省では、以下のインターンシップを実施します。
向上心、探求心、チャレンジ精神旺盛な皆さんのご応募を心よりお待ちしております。
- 1week政策立案実地体験インターンシップ
<New2011/5/30 在籍している大学(院)の窓口よりお申し込み下さい。>
最終更新日:2011年6月6日