経済産業省
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一般職(大卒程度)行政系を目指すみなさんへ

平成25年官庁訪問直前説明会 (行政系・技術系不問)!! あなたの活躍の場が此処にある!

日本を動かし支える仕事!皆さんのご参加をお待ちしています!(行政系・技術系不問)

  • 平成25年官庁訪問直前説明会を本省で行います(直前予約もOKです!)。
    説明会スケジュールはコチラをクリック!(PDF形式:57KB)PDFファイル

    説明会会場は、本省別館11階1111会議室です!(経済産業省本省周辺地図

    説明会申し込みはコチラをクリック!外部リンク
    (上記からもスケジュールを確認しながら申し込みできます。キャンセル、予約変更もこちらから行ってください。)
    「本省説明会の種類」へ JUMP! 
    「お勧めテーマ別説明会」へ JUMP!

  • 仙台、京都、大阪で説明会を行います。(行政系・技術系不問、事前申込不要)6/5UP

    仙台:7/1(月)14:00-16:00 LEC仙台本校143教室(金融庁、文部科学省合同)
    大阪:7/3(水)16:20-17:50 大阪市立大学 高原記念館2階特別会議室
    京都:7/5(金)13:00-15:00 LEC京都本校132教室(金融庁、文部科学省合同)

    (熊本大学6/25(火)、広島大学7/2(火)、岡山大学7/3(水)、大阪府立大学7/4(木)、立命館大学7/5(金)で各大学の生徒さんを対象に説明会を開催します。広島大学、岡山大学は中国経済産業局との合同説明会です。会場・時間の詳細は、各大学のキャリアセンター、HP、掲示板等で確認できます。行政系・技術系不問、事前申込不要です。)   

  • 7/11(木)10:00-16:00 人事院主催 官庁業務合同説明会@オリンピックセンター

    経済産業省は、102号室で皆さんをお待ちしています!!

  • 官庁訪問予約方法は、近日UPします!  

    行政系の官庁訪問は、7/12~14日です。

  • その他不明点は、下記まで!

    電話:03-3501-1511(内線2071~2077)
    E-mail:saiyou@meti.go.jpメールリンク

<本省説明会の種類>

  1. 一般業務説明会:

    経済産業省の政策、キャリアプラン等をざっくりご紹介します。30分の説明の後、5人程度の少人数グループで質問大会を行います。経済産業省の雰囲気を感じ取って貰うための説明会です。遠慮せず質問してくださいね!6月17日~7月9日まで平日毎日開催します。

  2. 政策テーマ別説明会:

    経済産業省の政策を、現場の最前線で働く職員からご紹介します。現場職員の話は、臨場感が違います!興味のあるテーマにどんどん参加してくださいね!6/24~7/4、12~14テーマの開催を予定。(複数参加可)

  3. 若手と語る会:

    若手職員とざっくばらんにおしゃべりをする会です。「ぶっちゃけ、こんなコトが知りたいんですけど」という疑問をどんどんぶつけてください!皆さんが今、疑問に思っていることは、私達職員が就活生だった頃に思っていたことと大体同じはずなんですね。ですので、職員も真剣に「リアル」を皆さんにお伝えする覚悟です!!(6/18,6/20,6/28,7/5開催)

  4. 女性のための説明会:

    女性の受験生を対象に行う説明会です。経済産業省の女性職員がどのように仕事をしているのか、肌で感じて貰うために開催します!(7/8開催)

<お勧めテーマ別説明会>

  1. 6/24(月)15:30-17:00

    エネルギー(資源)「石炭は、今も熱い!!」
    皆さん「石炭」にどのようなイメージを持っていますか?「昔の資源」と思ってはいませんか?
    実は日本の電力の4分の1は石炭から発電されています。また、鉄を作るためには、なくてはならない材料なんです。
    「石炭獲得」から「最新の石炭火力」まで、めくるめく舞台裏をご紹介します!

  2. 6/24(月)17:30-19:00

    インフラ輸出「ロマン全開!日本の技術を世界の発展へ!」
    「発電所」「高速鉄道」等、優れた日本のインフラ技術とノウハウを新興国をはじめとする世界へ展開していきたい!
    一口に「インフラ輸出」といっても切り口は様々。円借款供与や技術協力といったツールを使いながら官民が連携して進める中で、経済産業省の役割とは一体どんなものなのでしょう??(6/4UP)

  3. 6/25(火)17:30-19:00

    航空機産業「羽ばたけ! ニッポンの航空機産業」
    ”Made with Japan”、そうボーイングは言います。これは世界の空を羽ばたく航空機は日本の匠の技が大きく支えていることを示してます。次は、"Made by Japan"。40年ぶりの国産機MRJで日本の航空機産業は更に羽ばたきます。

  4. 6/26(水)15:30-17:00

    ヘルスケア産業「医療の国際化」
    今、ベトナムやインドネアなどの新興国では急速な経済成長にともなって「国民の健康」への意識が高まっています。日本では当たり前の医療サービスや医療機器の技術。海外の人に役立ててもらいたいし、日本の医療産業の発展にもつなげたい!という思いで海外展開のプロジェクトを行っています。一時的な援助ではなく、海外に根付くような事業を目指しています。

  5. 6/26(水)17:30-19:00
    地方自治体への出向を通じて「国の役割、地元の役割」
    国家公務員と、地方公務員と、どちらが自分にあっているかな。と悩んでいる方にお勧め説明会です。
    地方自治体に出向した経験から、経済産業省が地方行政にどのような役割を果たしているかご紹介します!(5/31UP)

  6. 6/27(木)15:30-17:00

    環境政策「技術の力で大気中のCO2を減らす!」
    私達が日常使う電力を発電すると必ずCO2が出てきてしまいます。そのCO2をなんと「地中に埋めちゃう」という技術が開発されています。でも「ただ埋める」だけではダメで、「地中に埋めたあと本当に漏れないのか」「ビジネスとして採算がとれるのか」等検証するべき課題が沢山あるんですね。経産省が考える「環境と経済」の視点をご紹介します。

  7. 7/1(月)15:30-17:00

    中小企業政策(タイトル未定)

  8. 7/1(月) 17:30-19:00

    産業人材育成「産業人材を育てる!!」
    替市場や株価市場の浮き沈みなど、経済はまるで生き物のようにニュースで報道されているけれども、よくよく考えてみると、経済をしているのも、産業をしているのも、みんな「人」ですね。「人」を育てることが日本の発展、世界の発展への近道です。経済産業省の産業人材育成政策についてご紹介します!(6/4UP)

  9. 7/2(火) 15:30-17:00

    エネルギー(電力)「電力の安定供給のために!」
    電力は、使う人(需要)と作る人(供給)のバランスを考えて、不足のないよう事前にきちんと計画を立てて発電しているって知っていましたか?
    まさにその計画を立てているのが経済産業省です!緻密な分析と検証に基づき、電力を供給するプロセスをご紹介します。今日から、皆さんの電力への見方が変わるかもしれません!

  10. 7/2(火) 17:30-19:00

    情報政策「ITを制する者は、経済を制する??」
    最近テレビや新聞でSNS、クラウド、スマートデバイス、情報セキュリティという言葉が踊っているけれど、「結局ITって何??」と思いませんか?
    ITはインフォメーション・テクノロジー、情報技術の略です。PCやスマホといったものだけでなく、最近では医療、農業といった分野にもITの可能性が無限大に広がっています。ITって敵なの味方なの?ITで本当に便利なる?情報産業の可能性をご紹介します!

  11. 7/3(水) 17:30-19:00

    エネルギー(省エネルギー新エネルギー)「次世代の街、スマートコミュニティ!」
    あなたの街にある工場、会社、学校、住宅などあらゆるところで、太陽光発電等で発電を行い、ITの力で繋がってエネルギーの効率的な管理が可能に。CO2を極力出さないエコな街を作りたい!そんな取り組みを地方自治体、民間企業と協力して進めています。日本の街の未来予想図、見てみませんか?

  12. 7/4(木) 17:30-19:00

    キャリアイメージ「経産省で人生をデザインする!」
    入省したら、どんな人生が待っているの?それは、なってみないと分からない「永遠の問い」です!ですが、皆さんが将来をイメージするヒントとして、管理職の先輩職員から今まで経験した様々なポスト、そこでの思い出話、経産省でのやりがいをお伝えします!!

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このページでは一般職(大卒程度)事務系として経済産業省を目指されるみなさんに情報を提供します。

経済産業省のミッションは、国富を増大させるための「経済社会システム」をデザインすること。雇用を生み出し、所得をのばし、国民ひとり一人が豊かさを享受し続けられる社会の仕組みをつくることです。企業の枠を越えて産業全体、産業の枠を越えて経済全体という大局的なフィールドで、課題を捉え、制度や技術基盤を整備し、経済活力の向上を図ります。現場から幅広く情報を収集し、それらを冷静に分析することで、経済社会の潜在的な課題をいち早く捉えます。そして、前例や慣習にとらわれない、時代に先駆ける政策を打ち出し、実現に向け、国内外・官民などの各領域を超えて縦横無尽に行動していきます。あなたの活躍の場が此処にある!自分を磨く場として経済産業省も選択肢の一つとして考えてみませんか?

本省採用について(私達の採用は「人物本位」です!)

経済産業省は「人物本位」の採用を行っています。学歴、専門、年齢他、皆さんの「肩書き」は一切関係ありません。日本経済は様々な産業から成り立っています。様々な産業に関わる仕事だからこそ、様々なキャラクター、価値観、アイディアを持った人を採用したいと考えています。

採用試験のスケジュール

国家公務員試験申し込み受付期間(人事院) 4/9(火)9:00~4/18(木)(インターネット)
国家公務員試験第1次試験日
(人事院) 
6/16(日)
業務・政策説明会 6月中旬~7月中旬、毎日、経済産業省本省にて業務・政策説明会の開催を予定しています。
国家公務員試験第1次試験
合格発表日(人事院)
7/10(水)
経済産業省官庁訪問 官庁訪問について(人事院HP)(PDF形式:223KB)PDFファイル
7/12(金),13(土),14(日)予定。
予約方法,詳細は後日UPします。
国家公務員試験第2次試験日(人事院) 7/17(水)~8/5(月)
最終合格発表日(人事院) 8/21(水)
(参考)近年の採用状況
年度 男性 女性 合計
20年度 16人 11人 27人
21年度 16人 15人 31人
22年度 10人 13人 23人
23年度 10人    9人 19人
24年度 13人  11人 24人
25年度    9人   9人 18人

経済産業省の政策

●インフラ関連・システム輸出
電力、水、交通、情報通信といったインフラ関連産業。日本はそれらの産業を構造する個々の部品、設備の技術面で優位に立っており、世界でも実績があります。一方、設計・建設・運営・維持管理の「システム」としての案件受注は、諸外国企業と比較すると、相対的に低い水準にあります。目指すべきは、個別の設備・機器納入のみでなく「システム」としてのインフラ関連産業の海外展開です。継続的な収益獲得、「システム」展開に伴う新しい技術の獲得、そして日本産業の高度化、付加価値の増大につなげる政策を立案します。

●環境・資源・エネルギー課題解決産業
近年、資源・エネルギー権益をめぐる国際競争は、新興国の経済成長に伴う需要の増大、資源ナショナリズムの高揚、原油価格の乱高下により、ますます熾烈化していくことが予想されています。また、地球環境問題への取組が国際的に重要な課題となっており、省エネルギーや、再生可能エネルギーの導入によるエネルギー源の多様化・低炭素化など、環境・エネルギーに関する課題を解決するビジネスのチャンスが拡大しています。経済産業省は、資源・エネルギーの安定供給のための政策、また、スマートグリッド、次世代自動車等の市場発展が見込まれる分野の振興を図る政策を立案していきます。

●地域・中小企業の「現場」の強化
生産・開発「現場」の高い技術力や開発力は、日本企業の強みであり、競争力の源といえます。経済産業省では、新たな付加価値を生み出し続ける「イノベーティブな現場」を国内に増やすために、工場の主な機能を国内維持し、強化する対策を打ち出しています。また、長年現場で培われた技能・経験を若者に伝承するための仕組み作り、中小企業の大企業依存脱却、海外進出支援を推進しています。

●文化産業
経済発展に伴い、市場拡大が見込まれる新興国マーケットにおいて、日本の文化産業が日本経済・産業の発展、雇用創出の推進力になることが期待されています。日本の成熟した消費生活に応えてきた品質の熟度や多様性、日本の自然・風土から生み出され、長い時間を経て洗練された美意識は、海外からの人気が非常に高く、これらのポテンシャルは日本の「資源」です。これまで十分に活用されてこなかったこの「資源」を再認識し、文化産業を日本経済の成長領域として大きく育てていく政策を立案します。

先輩からのメッセージ(最前線で働く職員を紹介!皆さんの人生設計の参考にしてください!!)

職員の配置について(経済産業省は「人」が財産です!挑戦重視、カイゼン重視、現場主義の3原則を掲げています!)

問い合わせ先

経済産業省大臣官房秘書課
担当:松元、菅井(すがい)
電話:03-3501-1511(内線2071~2077)
直通:03-3501-1608
E-mail:saiyou@meti.go.jpメールリンク

最終更新日:2013年6月5日
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